新宿区役所通り沿い、香港料理店「香城」の魯肉飯(ルーローハン)が美味しい!

台湾料理大好き!の@odaiji さん曰く、。

先日、ネイティブ広告関連の勉強をしていてマクルーハンのメディア論のドキュメントを読んでいましたら、

マクルーハン→ルーローハン

という脳内変換が出来上がってしまい、どうしてもルーローハンが食べたくなってしまいました。

家の近くで探していたところ新宿の歌舞伎町近辺に香港料理店で提供されていることがわかり、外出のついでに一店選んで寄ってきました。豚の角煮丼、といった趣のルーローハンでしたが、いやあ美味しかったです。

香城

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東京は新宿、区役所通り沿いのビルの1階にあります。少し奥まっていますが、おそらくそんなにビビらずに入れるでしょう。

▼四人席が5つくらいあったと思います。写真の死角にも席がありました。
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▼台湾的な内装。お店の方も多分台湾の方です。
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ルーローハンを頼む

▼メニューはこんなのが数ページ。食事モードのもあるし、台湾ビールのおつまみになるような食品もあります。
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ルーローハン950円を頼みます。夜のみの営業ですが「ご飯だけでもいい?」と聞いたら快くOKしてくれました。

▼程なくして到着しました。
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大きめの角煮が3切れ。青菜っぽいもの、もやし、ザーサイ、煮玉子、高菜が入ってる丼ですよ。具だくさんで野菜もあって、バランス良さそうです。

▼最高の照り、していますよ
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▼スプーンですっと切れちゃうくらい柔らかく煮込まれてます
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このルーローハンはあまからではなく、角煮丼に近い味わいです。

でも、具だくさんでザーサイや高菜の塩分と、角煮の脂身の甘み、野菜の歯ざわり、煮玉子の味の染み込みと楽しめる要素がたくさん。気がついたらぺろっと平らげてしまいました。

食事にも二次会にも良さそう

僕が食事を初めてから入ってきた二人組はビールをお変わりしつつアラカルトっぽく頼んでいます。少し大きめのお皿に入っている台湾料理をつまみながらの会話、楽しそうでした。

食事だけでもOKと言ってくれましたし、台湾ビールを飲みながらいろいろなおつまみを楽しむのも良い。そんな柔軟性の高い台湾料理店だと思います。今度は新宿で飲み会でもあった時の二次会で寄ってみようかな。