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ちょっと前に自分用にZenFone 3 Ultraを購入したんですけれどね。2017年1月20日にZenFoneシリーズを発売するASUSのスマートフォンイベントに当選したので参加してきました。説明を聞いているうちに、設定面などで初心者・お年寄りに優しいスマホだなあと思ったので、イベントの中でもそこに絞って報告したいと思います。

ご両親や祖父母にスマホをプレゼントしたい!という方、SIMフリー端末の中ではZenFone 3はなかなか良い選択肢じゃないかと思いますよ!

ZenTour大感謝祭

一連のツアーで、大阪・名古屋では2016年に開催されたものが東京にもやってきました。

▼僕が買ったZenFone 3 Ultraのほか

様々なASUS製品が展示されておりました。イベントとしてはプレゼン1時間、展示品に触れたりスタッフと様々な話が出来るタッチアンドトライが1時間、といった構成でした。参加者は30人程度といったところでしょうか。

初心者やお年寄りにやさしそうな機能

スマートフォンの普及率が50%を越えたというニュースはもう何ヶ月も前に各所できかれました。となるとこれから購入するのはこれまでスマホに興味の無かったガラケー世代か、これから個人用の電話を持たせてもらう若い人たち。

僕の家でもそれは例外ではなく、70代の両親がスマホを触りたいってついに言いだしたんですよね。

お年寄りにも優しそうな簡単モード

ZenFoneシリーズにはずっと搭載されている簡単モードですが、ついこないだ初めてASUSのスマホを手にした僕は、このモードをほとんど知らなかったといえます。

大手キャリアなんかですと、お年寄り用スマホってそれ専用の端末が用意されるわけなのですが、ZenFoneではモードの切り替えでアイコンのみの表示にできたり文字が大きくなったりと、目に負担のかかるお年頃にも優しい表示モードを持っているんですね。

ただ、ちかごろのお年寄りの方はあまりに年寄り扱いするとお怒りになるものでもありまして、それ専用のスマホをいやがったりする傾向も無きにしもあらずなんですよ。

そんなときには、スマホとしての訴求力もありながらモードの変更ができるZenFone 3はなかなか優秀そう。利用者のプライドを守れつつ目にも優しくできるので、利用者を選びません。

保護者がコントロールできる「キッズモード」があれば小さなお子さんにも安心

ある程度ペアレンタルコントロールができる「キッズモード」があるのもZenFoneシリーズの良いところですね。
こういうイベントに参加する位のスマホ利用者になると、物理的に近くにいる家族・親戚からスマホ関連の質問を受けることってあると思うんですよ。家族のスマホを決めてあげたりとかね。

誰にでもZenFone 3を渡しておいて、年齢や習熟度に応じてモードを切り替えるようにしておけば、質問を受けたときにも必要な操作がわかりやすいというものです。

まあ何を使っても全部Androidでしょ?

というのが無いわけではありませんが、ZenFoneシリーズのオリジナルUI「ZEN UI」だったり、こういったモードだったりがあるので、身近にいるスマホに詳しくない人と自分が同じ端末を持っている、というのは教える側にとっても安心できるものです。

今回、イベントの参加にともない、ZenFone 3をレビュー用に頂けました。

※頂くためにはブログを3記事書くといった条件があるため、本記事も「PR」として書いております。

これを使いつつ、両親にもZenFone 3を購入して、奥野家のスマホ化にまい進して行きたいなと思っているところです。

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