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この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

会社を辞めて何年か経ちます。いわゆるフリーライターとして、格好良く言えばノートパソコン一台でどこでも仕事ができる状況になっているのですけれど、裏を返せばいつでもどこでも仕事と遊びが共存していると言えなくもありません。

外出先、とりわけ喫茶店以外の場所で作業する際には缶コーヒーという存在がちょっとした仕事のON/OFFスイッチになるものだなあとふと思った次第です。

この記事は12人のブロガーが織りなすリレー企画記事となっています。僕へのバトンは
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こちらの記事から来ています!

KIRINのFIREというのは有名な缶コーヒーシリーズの一つで、僕も大好き。このたびブロガー連動企画などというものに参加させていただいたわけなんですけれど、そもそも大好きで飲んでいた缶コーヒーでもあって楽しんで飲んで、書いています。

ボトル缶やペットボトルではない、ショート缶のFIREは今5モデルあります。

  • エクストリームブレンド
  • ディープブレンド
  • 挽きたて微糖
  • カフェラテ
  • ブラック

あらためて、試飲できる機会を頂きました。

出先で仕事のスイッチを入れるきっかけの一つがFIREだったりする

理屈上はそうなんですよ。パソコン持っていれば、どこでも仕事ができます。

カバンからパソコンを取り出してネットワーク接続を確保し、メールやクラウドに接続できるようになれば、その時点から仕事を始められます。

メールチェックして、クラウド上のファイルを更新したりして(オフラインモードとか細かいこと言わない)、あとは文章を書いていくわけですからね。

でもね、何か足りないんですよ。仕事に向かう気持ちのスイッチというかなんというか。僕は何かと理由をつけてスイッチを入れたがらないタイプの怠け者なので「よし、やるぞ!」って思えるスイッチが必要。まあそのスイッチが大掛かりすぎると仕事ができなくなっちゃうんですね。温泉入らないと仕事できないとか、指圧受けてからじゃないと仕事出来ないとか。

そうじゃなくて、もっと簡単に、ぴゅっとスイッチが入る仕組み。その一つが缶コーヒーを飲むことだったりするんですね。ONにするには苦味があるというか、コーヒーらしいコーヒーのほうが良いかなと思ったり。

フラッグシップのエクストリームブレンドはスイッチONにピッタリ

FIREの中でコーヒーらしさを求めるなら、エクストリームブレンドでしょ。
エクストリームブレンドは「突き抜けた香ばしさ」が特徴のフラッグシップ。焦がし焼き豆が15%入っていて、これが香ばしさの元になっているそうな。

成分としては牛乳も入っているし最初の口当たりは優しい味わいと思うけれども、喉をすぎる所でしっかりとローストされた豆の香りと、いい感じの苦味が出てくるんですよね。

一瞬の甘みでふわっとさせておきながら喉越しの瞬間にきゅっと締めるあたり、これから仕事するぞ!っていうスイッチONに向いた味わいな気がします。

お花見気分の所で飲んでも仕事モードに切り替えられちゃうから人間の心持ちというのは面白いですね。

佳境に入ればブラックで甘やかさない

仕事も佳境に入り、オラオラオラっていう気分になったら甘さを捨てなければなりません。そんなときに適しているのがブラック。
エクストリームブレンドほどではないものの焦がし焼き豆を10%使用。

スッキリとした苦味の中にもコーヒーの香りが引き立ちます。自分を甘やかしたくないときにはこれでチャージをかけます。心のチャージにはミルク分、不要なんです。

ONからOFFへの切り替えの際の缶コーヒーは?

仕事終わって「おつかれさん!」となって、ホッと一息。ONのモードだった心持ちをOFFにクールダウンしたいですよね。
好みによってクールダウンの仕方も色々あるでしょうけれど、FIREの場合なら、断然カフェラテとディープブレンドが適しているんじゃないかと思うわけです。

ミルク感と甘みに香ばしさをぶつけたカフェラテ

甘ったるいだけのカフェラテじゃないのがFIREの良いところで、エクストリームブレンドを超える20%の焦がし焼き豆が入っています。栓を開けたときからミルクの香りが立つし、飲むとミルクを軸にした甘みが十二分に広がるんですけれど、甘ったるくないのは焼き豆のおかげなのかもしれませんね。うん。これは完全にOFFの味なんですよ。一息、ついちゃうんだなあ。

ぐっと落ち着きたいときこそディープブレンド

例えば瞑想をするかのような。ホッと一息というよりは完全に落ち着きたいときなどはディープブレンドが最も適しているのではないでしょうか。この缶だけ、背が低いんですよ。内容量をみても、ほかの缶が185グラムに対して、ディープブレンドは165グラム。異彩を放つ紫色のパッケージもそうですが、とにかく目立つやつです。

香ばしさで言えば、ディープブレンド、一番だと思うんですよ。苦味ももっとも強いし、クハーってなります。個人的にはこれをフラッグシップにしても良いのではないかと思うくらい。

仕事のカンフル剤として使うよりは、落ち着いて苦味を味わいたいときに飲むというのが適しているかなと思ったりもしています。

なんだかんだ普段使いは「挽きたて微糖」を飲んでます

「普段使い」の缶コーヒー。これが一番購入頻度が高くなるんですけれどね。特に用途も決めず、仕事だろうがオフだろうが飲みたいときに飲む。
それは実は挽きたて微糖だったりするんですよ。

なぜかって、それはシンプルに微糖だから。中年ですからね。糖質には敏感です。でもブラック愛飲するほど大人じゃなかったりして。

100mlあたりの炭水化物量を見ると一目瞭然。EXTREME BLENDが5.8グラムに対して挽きたて微糖は2.2グラムです。それでいてミルク感や甘みも少なからずあるわけですから、バランスの良さを感じるんですよね。糖質控えめな結果あぶり出される苦味・香ばしさも、かえってコーヒーらしさを見せてくれるというものです。

僕の目線に過ぎませんが、一番自販機で見かけるのもこれだったりします。

公園の机が仕事場になったり憩いの場になったりする

ノマドワークなんて名前はちょっと格好いいけれど、やってみると「いつでも仕事に縛られる」状態だったりするものです。だからこそON/OFFはできるだけきっちりしていきたいし、そのきっかけの一つとして缶コーヒーが使えるのであれば、それも悪いことじゃないでしょう。

コンビニ以上にどこででも入手できる缶コーヒーで気分の切り替えができるなら安いもんです。

この企画は複数のブロガーによるリレー企画になっています。僕の次は、僕が総編集長を務めているメルマガ「Edge Rank」の創刊以来の執筆メンバーでもあり仲良くさせてもらっている東京散歩ぽの中川マナブさん。彼が散歩しがてらどんな風にコーヒーと戯れているのか、こんな記事を書かれてますよ。せっかくのリレー企画なので、ぜひご覧ください!

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