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大政奉還・明治維新から150年。高知・山口・鹿児島(順不同)ではこれから10年くらい、新政府関連のイベントが沢山行われることでしょう。
そんな中高知県を訪れたので、せっかくなので見かけた坂本龍馬の写真をこの記事に上げていきたいと思います。

初稿執筆時点では桂浜に行っていないのでそっち系はまだですが、行ったら更新しますね。

高知駅前には立派な像が

高知駅前には「三志士像」というのがあるんですね。左から武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎でした。
そうとうでっかい像でしたよ。

その近くには、坂本家の桔梗の紋が。

真実は定かではありませんが、

同じ桔梗の紋で、かつて「坂本」という地に済んでいた明智光秀の遠い子孫に当たる、みたいな話ありませんでしたっけ。
ああいう話好きです。

飲み屋街で見かけた龍馬

夜、お酒を飲んだあとに街をぶらぶら歩いていて見かけた龍馬さんたちです。

ゴミの不法投棄に「いかんぜよ!」してくれています。

どうやっても光の関係で見にくいのですが、この高知55番街という小径は「龍馬通り」と名付けられています。どこが龍馬的なのかはわかりませんでしたが、この小径、行ってみたい店が沢山ありました!

何かの店ですが、モロ肖像画が飾られていましたね。確かに旅行者の目を引きます。

街のイベントや施策にも使われている

土地のスーパースターですからね。パンフレットや企画にも使われています。

観光キャンペーン「リョーマの休日」。

リョーマの休日 | 高知県の観光情報ガイド「よさこいネット」

グルメイベント?でした。

電車乗り放題や施設への入場割引が行える「MY遊バス」のパンフレットにも龍馬さんが。
ああ、桂浜行ってこなきゃ

観光客への知名度抜群の坂本龍馬

知名度抜群っていうのは素晴らしいことですね。

高知にいった最初の夜、飲み屋のお母さん(土佐っこ)いわく
「私は龍馬よりも長宗我部元親の方が好きだけどね!」

とのことでした。僕も一代で四国に蓋をした長宗我部元親が大好きで、こういっちゃなんだけれど山内一豊よりもうんと器量ある人だと思ってるんですが。

三志士像にいる武市、坂本、中岡は土佐の武士階級では身分の低い下士でしたが、この下士って、もともと長宗我部家の家臣関係の人だったんですよね。

徳川家康が天下を取った際に、山内一豊が高知に入ってきて。で、山内家の家臣団は上士、古くからいた長宗我部家の家臣関連が下士として圧倒的な階級差が出来てしまいました。

その下士の人たちが大政奉還をしてのけたのですから、長宗我部家の面目も立ったというものでしょう。

ってことで、高知にいる間はまだまだ「龍馬」さんを探していきます!

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