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本当にざっくりですけれど、結局、ダイエットっていかに野菜を上手に食べるかだと思うんですよ。

カロリー中心のダイエットでも野菜を上手に食べれば低カロリーでいろいろ楽しめますし、低糖質のダイエットでも根野菜を除けば野菜はそうそう糖質が高いものではありません。少なくとも主食を抜くような低糖質ダイエットであれば根野菜も基にする必要はないわけです。

ただやっぱり、ネックなのは手軽にシンプルに美味しく味わえる野菜料理は、作るのも面倒だし外食メニューには本当に少ないことですよね。で、色々探していたのですが、KAGMOEのざく切り野菜ディップは、辛いものが好きで低糖質な生活をしたい僕にはピッタリの職員だったんです。この素晴らしさをご紹介します。

低カロリー、低糖質

瓶に貼ってあるシールと、それを表に起こし、100グラムあたりの量を一瓶当たりの量に変換した一覧表を貼っておきます。

100グラム当たり
成分量
一瓶当たり成分量
(一瓶は240グラム)
エネルギー 28.00kcal 67.20kcal
たんぱく質 1.00グラム 2.40グラム
脂質 0.00グラム 0.00グラム
炭水化物 6.10グラム 14.64グラム
ナトリウム 260ミリグラム 624ミリグラム
食塩相当量 0.70グラム 1.68グラム

一瓶食べてもカロリーは70kcal未満、糖質は15グラム未満です。ノンオイルなのでカロリー気になる人にもいいですね。

断糖とか、超低糖質のダイエットをやっている人は一瓶食べたらだめですが、主食を抜きましょう!くらいの低糖質ダイエットならこの数字は不満ありません。

野菜もトマト・ピーマン・たまねぎ・ハラペーニョが入っています。アレルギー対象食品はリンゴだけですね。

そのまま食べてもうまい

サルサと書かれている通りで、さっぱりしたタバスコっぽい辛味もありつつ、野菜が生きているなあという味わいのソースですね。とろみもあります。

普通の使用方法は、トルティーヤチップスに付けて食べたり、パンにつけたりというのが推奨されています。でも僕はこのまんま食べちゃいますよ。デンプンが入っていて野菜にしては少しばかり腹持ちが良いんです。さらにダイエット中の辛いもの好きの口寂しさを紛らわすには十分な優しい辛さで、おかずの主力としても良い感じだと思います。価格も1瓶300円前後とお高く無く、おサイフに厳しいと言われがちな低糖質ダイエットにも心強い存在です。

僕は木のスプーンで、この一瓶を一食分として食べてしまいます。いい辛味なので、繰り返し食べても飽きが来ません。

食べ終わった瓶が使いやすい

240グラムの内容量の瓶、異様に使いやすかったりします。スーパーなどで売っている袋詰の紅しょうがやらっきょうをこの瓶に移し替えるのにちょうど良いですし、にんにくの醤油漬けを作るのにもこの瓶を基準に作れたりします。

あとこれは自分の勝手なこだわりというか憧れなんですけれど、海外ドラマの「NCIS」で、主人公の捜査官・ギブスは自宅地下で舟を作ることを趣味にしているんですね。

その地下の倉庫かなにかの作業をしている合間の休憩中、ギブスがウイスキーっぽいお酒を呑むことがあるんです。そのときに使っている器が、どうみても洒落たグラスとかじゃなくて、何か別の入れ物だった瓶を使ってるみたいなんですよ。

このディップの器、洗ってシールを剥がすとちょっとしたものを飲むのにピッタリです。小さな缶コーヒーより少し多め、といった量ですから、料理の途中に何か飲んだり、グラスをわざわざ使うほどの物を飲むんじゃないんだよな、というときにコレを使うのもいいかもしれません。

もし僕の家の地下にギブスのような倉庫?アトリエ?があるなら、間違いなくこの瓶を酒用にキープしているんじゃないかなと思いますよ。

とにかく食べ終わってからも便利に使えそうな瓶です。こいつ。

辛味好きのダイエッターが食べてもいいかも

世間一般のサルサソースの辛さがあるので、ちょっとでも辛いのが苦手!という人には向かないかも。
得意ではないけれど嫌いじゃないよ、というくらいの人なら安心して食べられるのではないかなと思います。

食品一つですからこれがダイエットにどうとか決め手になるとか必ず痩せるとかそういうものではありませんけれど、成分的に納得がいくなら、あくまで自己責任の範疇になりますが、ダイエットに取り入れてもいいかもしれませんね。

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