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インターネット接続不要の翻訳ガジェット「ili」を株式会社ログバーからお借りし、日本から台湾への交通費と宿泊費を拠出頂きまして台湾の旅をしています。宿は全て台北で押さえたのですが、せっかくだからこの時期に開催している野球のアジアウィンターカップを観戦しに台中のスタジアムに行ってやろうということにしたわけです。

グーグルマップの指示通りでいけるやろ、とタカをくくってましたが、旅慣れていないとわからないこともあったり、内容が異なっていたこともあったりしたので、自分が調べ調べてたどり着いた方法をシェアいたします。

何が何でも台中へ

台中への行き方はいろいろあるのでしょうが、僕は台湾の新幹線で台中へ行きました。台北駅から小一時間で着きますし料金は片道で700台湾ドル(レートによって違いますが1台湾ドル4円としても2800円)です。ちなみに新幹線の台中駅のトイレは結構綺麗でした。

新幹線の台中駅から球場までタクシーで行くと、うん千円取られるとネットの何かに書いてありました。公共の乗り物移動なら安いので、そっちを選択します。

新烏日駅へ徒歩で移動

TRAに乗り換えです。

新幹線の台中駅の3番出口へ向かうと、ローカル線の新烏日駅へ自然と行くことができます。改札まで徒歩5分とかからないでしょう。どうでも良いことですが駅構内にあった飲食店が丸亀製麺や大戸屋、Yamazakiパン、寿司屋と、日本にゆかりのあるものばかりでした。

グーグルマップでの表記違いをiliでリカバーする


グーグルマップの検索ではここで「7を出ます」と書かれていましたが、7番出口を出たらわけわからん方向に行ってしまいました。交通警備のおじさんにグーグルマップの「新烏日駅」の文字を見せ、iliで「ここに行きたい」と言ったら平易な英語で教えてもらえました。3番出口を出てすぐだよ。おじさんやさしい。ili助かった。

あと、iliを活用するのはもちろんですが、スマホやメモ紙を見せながらiliを使うとさらに伝わりやすくなると思いました。表現してなんぼですので、複数の手段を組み合わせてみるといいかもですね。

2番ホームへ向かう

「月台」と書かれているのがプラットフォームです。2番ホームへ行きます。電車を待ちます。

潭子駅で降りる


電車に乗って5駅ほどで潭子駅に到着。TRA台中駅の次の次ですね。高いところにできていてとても綺麗な駅。多分改札は一つです。

なお、この駅のトイレはウォシュレットはないもののペーパーを便器に流せますし掃除もされていて綺麗です。僕が覗いた限りではスタジアムのトイレ(個室)は日本人にとってストレスを感じる汚さがありました。少なくとも大きい方はここで済ましておいた方が良いでしょうね。

58番のバスに乗り換え、スタジアムのバス停へ


駅を降りて右へ曲がり、次の信号も渡らずに右に曲がります。しばらくするとバス停が出てきますのでここで待ちます。バスは「58」と書かれたものに乗りましょう。

台湾のほかの人の挙動を見ていたら、自分の乗りたいバスが来たら手を挙げてアピールしていました。日本みたいに止まってくれるとタカをくくらず、乗りたいアピールをすると良いでしょう。

とにかく58番バスに乗ります。野球場のバス停で降ります。

台中州際棒球場、とディスプレイが表示され、「インターナショナル ベースボール スタジアム」というアナウンスが聞こえると思いますので、その時点でバスの降車ボタンを押します。日本のバスよりもランプがついたり音が鳴るタイミングが遅いので要注意。

日本みたいにきちんと停車してきちんと送り出し、その後ゆっくり発車なんて感じはありません。ささっと降りるのが吉です。

潭子駅前にタクシーが停まっていたので、ショートカットしちゃおうかと運ちゃんに「ベースボールスタジアム」って言ったら、よその方面を指さされ「バスに乗れ」と拒否られました。いや、アドバイスされたのかな?機嫌の悪そうな雰囲気のおっちゃんだったのでよくわかりません。

みんながそうなのかはわかりませんが、まあ安いのでいいでしょう。

だだっ広い中にある建物がスタジアムです

はい。あとはチケット買って野球観戦をしてください。ウィンターカップという独特なリーグだったからか、100元(400円弱)で観戦することができました。やすすぎると思ったので、中でビールや油餅を買って観戦しましたよ。

油餅を買う際には、何か質問されたけれど質問の意図は分からず「おススメで焼いて」ってiliでお願いしたけれど、それは通じなかったみたい。残念。

帰りも58番バスに乗ればOK

試合を見たら、バス停を降りたところの反対側にバス停がありますのでそちらに行きましょう。往路と同じく、58番のバスに乗ります。

潭子駅(Tanzi Railway Station)というバス停のアナウンスで降りてください。

お疲れ様でした!

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