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プロレスラーでも総合格闘家でもある高山善廣選手が試合中のアクシデントで首から下が動かなくなる大怪我を負ったのが2017年5月。懸命のリハビリを応援するサイトTAKAYAMANIA(ブログは高山選手公式のもの)も発足したりしていますが、2017年12月12日から17日までは、東京・成城で格闘技カメラマン・長尾迪(すすむ)氏によるチャリティー写真展が開催されています。週末となる16日・17日には格闘界の著名人によるトークイベントも企画。

成城へ足を運んで、格闘技ファン・ プロレスファンに強烈な印象を残し続けてきた高山選手を応援しよう!

開催概要

期間:2017年12月12日(火曜日)〜12月17日(日曜日)11時〜18時(最終日のみ16時まで)
場所:スタジオf-1成城 東京都世田谷区成城1-2-7 メボ3 1階
入場料:500円(ワンドリンク、グッズ付)

トークイベントは以下の通りです

和田良覚さん(12月16日 15時〜16時)
垣原賢人さん(12月17日 13時〜14時)

40名限定らしいです。

高山善廣という男

高山選手が名を馳せ始めたのはUWFインターナショナルという格闘技色の強いプロレス団体に所属していた頃でしょう。

196センチという日本人離れした身長ながらも当時は細長いイメージの体格でしたが、その後全日本プロレス、プロレスリングNOAHを経てフリーランスとなります。総合格闘技・プロレスでファンを沸かせました。

中でも2001年、総合格闘技イベント「PRIDE」で、ディープな格闘技ファンを、またライトな格闘技ファンをも熱狂させた名試合・ドン・フライ戦を観せました。ディフェンスは二の次、お互いに相手の顔面めがけてパンチを繰り出し続ける様はテレビ観戦ですらエキサイトしたものです。最後は顔面崩壊するほどのダメージを負って破れはしましたが、プロレスラー高山善廣の漢の価値はこれでグッと上がりました。

実は総合格闘技の戦績は4戦4敗ではあるんです。しかしながらドン・フライ戦をはじめとしてどの試合も生き様を見せるような、命を削るような試合をした高山選手の勇姿がまぶたに焼き付いています。

圧巻のリングイン


高山選手のもう一つの代名詞は写真左の、トップロープをまたぐリングイン。196センチという巨体と、足が垂直に上がるほどの身体の柔らかさがあるからこそできる芸当です。このリングインができるほかのプロレスラーを知りません。

入場テーマ曲と合わせ、帝王・高山がこれから試合するぞ!というワクワク感が高まる一瞬でもあります。

大怪我で入院

かつては脳梗塞を発症したこともありながらリハビリを経てプロレス復帰している高山選手。2017年5月のプロレスの試合では、前方回転エビ固めという技をかけるときに誤って首を怪我し、今回の大怪我となってしまったようです。

前方回転エビ固めという技は以下の動画がわかりやすいかもしれません。
https://www.youtube.com/watch?v=tqbUTTjr-pY

僕が映像を観たわけではないので細かいことは何も言えませんが、自ら頭から落ちつつかける技ですので、当然、当たり方次第では怪我する可能性はあるのです。基本技の一つではありますが、やっぱりプロレスは危険。訓練していないひとはやっちゃいけませんね。

団体発表では頸髄完全損傷と診断され、首から下が動かない状況、と言われました。

公式ブログでもそれ以上の詳細な現状は発表されていないため、ファンとしては引き続き回復を願っているばかり。プロレス界の帝王の奇跡の復活を願ってやみません。


僕も、写真展会場に設置されていたTAKAYAMANIAの募金箱に募金してきました。

開催概要

写真展の開催概要をもう一度貼っておきますね。帝王・高山、また勇姿を見せてください!

期間:2017年12月12日(火曜日)〜12月17日(日曜日)11時〜18時(最終日のみ16時まで)
場所:スタジオf-1成城東京都世田谷区成城1-2-7 メボ3 1階
入場料:500円(ワンドリンク、グッズ付)

トークイベントは以下の通りです

和田良覚さん(12月16日 15時〜16時)
垣原賢人さん(12月17日 13時〜14時)

40名限定らしいです。

高山選手とドン・フライ選手の試合の大会DVDはこれですね。
興味のあるひとはぜひ見てみてください!

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