酒・飯

通いたくなるような大好きな飲み屋さんを見つけやすくする俺流チェックポイント4つ

2012/11/15

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拝啓@odaijiです。

自分は一人酒、一人旅が好きです。一人旅のときは、当然一人酒を飲むことになります。

旅先での酒は特に一期一会です。そこで下手な店に当たったら、旅自体が台無しになってしまう可能性があります。

また、日ごろの自分のエリアだとしても、よくない店に入ってしまってはせっかく楽しく飲みたいという気持ちが興ざめになってしまうでしょう。

 

料理屋さんの検索サイトが充実しています。そこで口コミを見ることである程度の精度は得られますが、ネットの検索というものはなんでも「思わぬ発見」がしにくくなっています。ピンポイントに情報にアクセス出来てしまうからなんですね。

 

ネットの検索に頼らず、嗅覚で一人酒の店を探すとき、自分流の「はずしにくい」法則があります。それをシェアしようと思います。

ただし、この法則に当てはまらない良店も当然ながら存在します。そこはよくよくご了解ください。

 

 

そうならない確率を高めるための自分のチェックポイントは以下の通りです。

1.駅から遠い店、繁華街の外れにある店を狙う

これはある意味理にかなっているというか。要は立地条件の悪い店を狙うということです。

駅から遠い、または繁華街の外れにある店というのは、土地代の安いところで営業をしています。その分食材やお酒にチカラを入れるか、料金を安くすることができます。

その分客にとって満足が行きやすくなる可能性が高くなるでしょう。

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2.開店してから数年は経っていそうな店を狙う

1.の条件を加えて考えてみると、そのお店は決して良くない条件の中で、何年も営業を続けてこられたと想像がつきます。ということは、そこにお客さんが集まっていた理由があるということです。

その理由が何であるにせよ、お客さんがなぜその店に引き寄せられるのか、確かめるために入ってみるのが良いでしょう。

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3.外装がきれいすぎる店は避ける

1.に近い部分があります。外装がきれいすぎる店は、外装自体を作り上げるコスト、またその外装を綺麗にし続けるためのコストが必要以上にかかっているものです。

そういう部分は必要最小限にしておき(あまりに汚い店も、これはこれで困ったものです)、食材や酒、価格を抑えることに腐心しているお店ほどよいといえるのではないでしょうか。

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4.店外に出ている情報を参考にする

極端な例でいいますと、本当の名店はほとんど店外にメニューなどを出していないように思います。そんなものが無くても、口コミで人が来るからです。

ただし、店外にメニューを出していない=いい店、という方程式は成り立ちません。手抜きをしているだけの店もあるので、一見の場合は飛び込むのに勇気が要ります。

店外にメニューが出ているときには、食事とお酒の傾向を把握しておきましょう。自分の好きな系統の酒・食事がそろっているかを判断するのは重要なことです。

自分の基準ですが、純米酒が好きな私は、純米酒が4種類以上あればGoの材料にします。とりあえず4種類=4合も飲めればお酒としては十分だから、足りないということにはなりにくいからです。


これらをまとめて考えてみれば、お店選びの指針が出来上がります。これにあなたなりの評価基準を加えて、初めてのお店に突入してみたらいかがでしょうか。あなたの町で、またあなたが訪れた旅先で、よいお店に出会えますように。

敬具

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