イベント主催

初めての勉強会主催。第1回Light Lightning Talk(LLT)で喜びと悲しみと充実を学ぶ #lightlt

2012/12/21

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拝啓@odaijiです。

このエントリーの流し読みっ!

  • 第1回LLT開催した
  • 悲喜こもごもあったが充実した時間
  • 次も開催するぞ!
  • 勉強会の開催を果たした

    LLTlogo

    ついに、初めての勉強会の開催を果たしました。

    ▼Light Lightning Talk
    Light Lightning Talk(LLT #lightlt) | 集客ならイベントアテンド

    主催したのは
    おりじなる(@original_pe
    鈴木 裕司(@youzy715
    川口 裕樹(@hir0cky
    私(@odaiji)
    (順不同・敬称略)
    の4名です。

    人前で話す機会を少しでも増やそうという意義を持ち、
    いきなりうまい人の前、大勢の人の前だと気おくれもするでしょうから、まずは少ないストレスで話せるところからスタートしてみよう、というのがこの意義でした。

    きっかけは、「第3回つながるカンファレンス」というイベントでした。
    第3回つながるカンファレンスのレビューまとめ - NAVER まとめ

    この中でライトニングトーク(短時間のプレゼン)をする機会があったのですが、参加している方の感想を読んでいると、尻込みしてしまった方、準備不足で話せなかった方、理由は様々ですが、ライトニングトークをできないことで悔やんでいらっしゃる方が少なからずいらっしゃったんです。


    ならば、もっと話しやすい場を作ろう。


    そう考えたのが上の4人だったのです。

    つながるカンファレンスのイベント終了から数日後、Twitterで意気投合した我々は、話し合いをFacebookの秘密のグループに移し、計画を練りました。

  • 話しなれない方にそのきっかけを得ていただく
  • この会で使いきりではないテーマをお話いただき、のちの活動の材料にしていただく
  • 人前で話す度胸をつけていただく
  • 人のプレゼンを注意して聞いていただくことで、瞬時に質問できる能力もつけていただく
  • こんなあたりを得ていただければ、願望かなったりでした。


    見様見真似の準備期間

    おそらく、こういう勉強会を計画するのは初めての4人でした。
    自分たちが参加したイベントを思い起こして、
    ここではこの人がこうやった、このイベントでは主催者はこういう挙動をしていた。
    そういう、参加者からの経験を思い起こしながら準備・計画を練りました。


    4人の役割分担はまあまあうまくいっていたと思います。


    また、機材の準備、時間割、ライトニングトークのテーマ決めなどはうまくいっていたように思います。

    反面、現場での動き・対応にはオタオタしていたところが否めません。次は改善させます。


    苦しみ、でも充実した勉強会

    当日になって講演者にキャンセルが出、急きょスタッフもライトニングトークをすることになるなど、現場はかなり流動的でした。想定よりもずいぶん小規模の勉強会になったなあ、そう思ったものです。

    自分は冒頭のあいさつだけの予定でしたが、急きょ最後にアドリブでプレゼンすることにしました。

    内容は物足りなかったかもしれません。でもしかし、


    参加してくださった方に手ぶらで帰っていただきたくなかった


    その思いだけが突き動かしたのだと思います。
    人数が減ったことに焦り、即興でプレゼンテーションをする内容を移動のバス車内で10分ほどでまとめ上げ、現場の皆さんにお話しをするなど、焦りと来てくださった方への申し訳なさと、それでも


    これを乗り切れば主催者側としての新たな経験値を得られる

    という無理やり前向きな気持ちで乗り切れたような気がします。

    少人数ということを逆手に多少ゆるい雰囲気で開催することもできたため、初めての開催で不手際が多かったところを大目に見ていただけたような気がしています。

    これで大勢が入った大勝負になっていたら、もっときつかっただろうな、とも今となっては思えました。

    ▼参加者のこけらさん(@kokera_beniiro )の、参加レポート
    [プレゼン]Light Lightning Talk(LLT)と言うイベントに参加してライトニングトークしてきました! #lightlt | こけらブログ_

    こけらさんにはある程度有益なお時間を過ごせていただけたようで、ありがたく思っています。


    第2回も開催する

    反省点はいろいろあります。

  • イベントの告知ツールは適切だったか
  • イベントの告知に外部協力者を得てもよかったのではないか
  • 日程は適切だったか
  • スタッフの準備はしっかりできていたか
  • などなど。

    でも、反省は次に生かすためにします。第2回を行わなければ、せっかく主催した志もなくなってしまいます。


    絶対に、第2回を開催します。

    参加できなかった方からも、この会を意識したことで自分のやるべきことなどが明確になったというお声もいただけましたし、上記ブログにまとめてくださったこけらさんからも、充実した旨のコメントを頂きました。


    この会の存在意義は、絶対にある!

    僕は、そう思っています。

    もっと良い日程、もっと良い条件、第1回の主催経験、これらをもとに、今回以上の第2回をお届けします。
    その時はみなさん、どうか参加しにいらしてください。

    ▼ともに主催した@hir0ckyさんの、開催を終えてのブログです。同じ思いです。
    第1回「LightLightningTalk」、無事終了しました | Mind-B

    僕たちは勉強会を主催するという責任感から人前に立つことを勉強させていただき、みなさんにはライトニングトークを経験していただき、また、人の話を聞くという初期の経験を積んで頂くことで、ともにWin-Winの関係を築きたいと思っています。


    いつかくる大一番のために、人前で話す練習をしておきたい


    そうお考えの方がいらっしゃいましたら、ぜひいずれ行います第2回Light Lightning Talkにご参加いただければと思います。

    今後ともよろしくお願いいたします。

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