囲碁

囲碁の井山裕太六冠が七冠目・十段戦の挑戦者決定戦へコマを進める

更新日:

@odaiji さん曰く、。

囲碁のことはルールが分かる程度の将棋ファンの僕でもわかりますよ。囲碁の井山裕太六冠はすごい。囲碁七大タイトルのうちの六冠を守っていて、一つだけ他者がタイトルを持っている十段戦の挑戦者決定戦に2016年1月7日、駒を進めました。挑戦者決定戦は2016年1月21日で、相手は20歳にしてプロ七年目という余正麒七段。勝った方が3月から行われる伊田篤史十段(21歳)との五番勝負に臨むことになります。

将棋の羽生名人って結構みんな知ってると思うのですが、彼が1996年に達成した将棋七大タイトルの独占では一般マスコミまで取材が殺到したものです。あれと同じ現象が起きてもおかしくないです。弱冠26歳。知的ニューヒーローが世の中に誕生するかもしれませんよ。

若いときの羽生名人と同じじゃん!って言いたくなる

▼囲碁界のスーパースター・井山裕太六冠。
囲碁の日本棋院

井山六冠のWikipediaを見てみると・・・。
井山裕太

まあ見事に、囲碁界の「最年少何とか」のオンパレードです。20代の時の将棋の羽生名人と一緒じゃないですか。将棋に比べて囲碁の方がベテランが活躍できるゲームなのですが、そんな中まだ26歳の井山六冠は堂々の業界トップですからね・・・。すさまじいです。

囲碁のタイトルでは、棋聖・名人・本因坊を同時に保持することを大三冠、七大タイトルを一度以上戴冠すること(同時でなくともよい)をグランドスラムと言います。この両方を達成しているのは趙治勲先生と井山裕太先生の二人しかいません。趙治勲先生はまもなく還暦という大ベテランで、大三冠を27歳、グランドスラムを31歳(30歳かも?)で達成しています。

井山先生は23歳でグランドスラム、24歳で大三冠という最年少記録を持っています。とにかくすごいとしか言いようがない、囲碁界のスターなんです。

奥様は将棋の女流棋士で誕生日が一緒!

奥様は将棋の女流棋士。室田伊緒女流二段です。井山六冠とは生年月日が全く一緒らしく、挙式も誕生日に行ったそうです。

棋士紹介:日本将棋連盟

ちなみに僕は1971年6月2日生れですが、まったく同じ誕生日と言われているのは元ヤクルト・巨人・ソフトバンクのロベルト・ペタジーニです。
ロベルト・ペタジーニ実にどうでもいい。

こうなったら井山六冠を応援したい

余正麒七段にも伊田篤史十段は罪もないし、恨みもありませんが、やっぱり今年だけは井山六冠に勝ち進んでいただきたいですよね。
そして碁界初の七冠棋士の誕生を見てみたいです。歴史を生で見られたら、こんな幸せなことはありませんよっ!

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