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@odaiji さん曰く、。

牛丼などで有名な吉野家さんのこの冬の新メニュー「トマト牛鍋膳」のメディア向け試食会に行ってまいりました。既に発売中のメニュー、牛すき鍋膳は吉野家の美味しい煮た肉を上手に使ったメニューですき焼き風の味がおいしく満足度の高い製品なのですが、そのシリーズとなるこの鍋膳も、トマトを入れた鍋がさっぱりと美味しくて大満足でしたよ。トマト半分程度のピューレが入り、ねぎや白菜などほかの野菜も入っており、とてもヘルシーに食べられそうで女性にもお勧めです。

なお、トマト牛鍋膳の発売開始に伴い「牛チゲ鍋膳」の販売が終了となります。牛チゲ鍋膳を食べたい人は明日(2016年1月13日)、お店に急げ!

トマト牛鍋膳は630円

▼新メニュー「トマト牛鍋膳」は定価630円。お肉1.2倍の大盛が730円、お肉2倍の「肉2倍盛」が930円、お肉2.4倍の「大盛+肉2倍盛」が1030円となります。牛すき鍋膳のときからそうだったのですが、このお肉量と値段の一覧がちょっとわかりにくいのは表記の改善のよちありかも。ちなみに広報の方曰く「大盛+肉2倍盛」は鍋に入りきらないかも・・・」とのことでした。
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ねぎ増し(+100円)は上に乗っている青ネギではなく長ネギの斜め切りが増えます。

健康、がキーワードなのだそう。だから吉野家の鍋だけれど、これまでの「鍋」にトマトが入って野菜感が満載になりました。牛肉の増量は4パターン(大盛+2倍盛はNGかも)できるので肉好きの人も楽しめます。

トマトたっぷり

着丼、じゃなくて着膳、でいいのかしら。まあいいか。メディア向け試食会ということで私の前にすでに10人を超える方が試食中。少し待って到着しました。

▼湯気がもわもわのトマト牛鍋膳が到着
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湯気がふわーっと出ているのは当然です。固形燃料で温められながら出てきますからね。熱々な食べ物が好きな人ならこれは嬉しいですよ。よほどのんびりしない限り、最後の方までお熱いのを食べることができますからね。

▼トマトはピューレ状。少し小さめに切られた実がありました。食べた時の歯触りもしっかりありましたよ。
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▼ねぎや白菜といった野菜もしっかり入っています。
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野菜をはふはふ言いながら一人鍋を食べられるなんて、すき鍋膳以降の吉野家はありがたくなったものです。まして今回はトマト鍋。
トマトの酸味が吉野家の牛肉の脂っこさを引っこ抜いてさっぱりしています。

トマトは実だけではなかった・・・。スープも!

▼トマト、肉、野菜たちを食べていたときに従来のすき鍋と味が違ったので、スープを少し飲んでみました。
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▼広報の方おすすめのチーズも投入しています。
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▼トマトとチーズはカプレーゼという名料理がある通り相性が良いわけですが、吉野家ではカレーなどのオプションとしても使えるチーズが100円で売られているんですよね。
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これを鍋に入れて食べるのはお勧めのオプションと言えますよ。トマト牛鍋膳を注文するときにはしたり顔でチーズも付けちゃってください。

▼で、スープ美味しかったんで、ちょっとご飯に汁をかけて食べてみました。
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これは雑炊というよりはお茶漬けに近い感じになってしまったのですが、トマトは実が上に乗っかっているだけではありません。スープにも、従来のすきやき鍋風スープにトマトスープが加わっています。

これがね、美味かったんです。すき焼き風味のミネストローネスープを飲んでいるみたい。いや、ぼく、このスープ好きだわ。
しょっぱすぎないのでしっかり飲める感じだし、トマトらしさが口の中に広がります。

▼ごはんにちょこっとかけたらおいしかったんで、ごはんを鍋の残りに投入しました。
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これ、燃料が残って熱いうちにやったら良いおじや系になると思います。少し上の具材を食べたらごはん投入しちゃってもいいかもしれないと思うくらい。

トマトすき焼き汁の味、牛肉、チーズ、ねぎ、結構複雑に味が入り混じったごはんは、まるで飲み会で鍋をたべた後の雑炊ごはん。ごはんはあそこまでトロトロになりませんが、粒感のあるごはんで雑炊風に食べるのも、これまた美味しいものです。これは人の目を気にせずにやりたい。うん、やりたい。

結局スープを吸ったごはんをしっかり食べきって、汁まで全部飲んだような形で完食しました。はい、御馳走さまでした。

広報の方に一問一答

株式会社吉野家 企画本部 広報・PRご担当の加藤様にお話しを伺いました。

–いつまでトマト牛鍋膳は提供される予定ですか?

加藤様:未定ですが暑くなる前くらいかなぁ・・・ごにょごにょ(詳しくは決まっていないようです)

–正式に発売するまでの期間はどのくらいでしたか?

加藤様:アイディアを出し、実験店での試食を重ね、製品化するまで半年くらいかかっています。

–トマトはどのくらい入っているのでしょうか?

加藤様:一般的なトマトはおよそ150グラムと言われているのですが、その半分弱くらいが入っています。

–開発で苦労された点はどのようなところでしょうか?

加藤様:決して「トマト鍋」にはしたくなかったというところがあり、味のバランスに苦労しました。すき焼き用の出汁とお肉とトマトがバランスよく味わえることが大切でしたのでこの調整が大変でしたね。

牛鍋膳がしょっぱい人、牛肉が脂っこいと思う人にもお勧め

吉野家の肉が脂っこいと思う方がいらっしゃったら、トマトの酸味が脂っぽさを消してくれるのでお勧めです。

吉野家の牛すき鍋膳の汁が濃すぎると思う方がいらっしゃったら、トマトスープのおかげでバランスが上手に取れておりお勧めです。

美味しい一人鍋やりたい!という方、長時間鍋に火をかけられるわけじゃありませんが、ぐつぐつの鍋から具をつまんでごはんに乗せ食べる、というフェーズが楽しめます。

吉野家オフィシャルサイト

ローラさんとトマト牛鍋膳食べたいっす。

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