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【執筆報告】みんなの経済新聞の4エリア媒体でWeWorkの広告記事を取材・執筆しました

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フリーライターのお仕事報告です。

地域ニュースを届けるみんなの経済新聞ネットワークの、六本木・池袋・新橋・銀座サイトに掲載されたWeWork(世界120都市で展開するシェアオフィス・コワーキングスペース)の広告記事を取材・執筆しました。

昔からコワーキングスペースで作業するのが好きだったこともあり、案件を知ったときに飛びついてしまいました。苦労もしましたが、編集の有限会社ノオトさまの多大なるご支援もあって無事4記事が掲載されました。

掲載記事はこちら

みんなの経済新聞はローカルWebニュース媒体です。地域紙をWeb版にしたという表現が近いでしょうか。

WeWorkは2020年12月時点で都内に28拠点あり、みんなの経済新聞のエリア版に応じた拠点の広告記事を掲出というものでした。

僕が取材・執筆したのは

  • WeWork 神谷町トラストタワー
  • WeWork Hareza 池袋
  • WeWork 新橋
  • WeWork ギンザシックス

の4拠点です。記事リンクは以下をどうぞ。

今注目の虎ノ門エリアにフレキシブルオフィス「WeWork 神谷町トラストタワー」誕生 無料トライアル実施中

「WeWork Hareza 池袋」無料体験のチャンス! 池袋の新ランドマークに5フロア展開

ビル1棟の拠点でビジネス交流を活性化 フロア貸し可の「WeWork 新橋」で無料トライアル

「WeWork ギンザシックス」で無料トライアル GINZASIX最上階のステイタスを体験しよう

なお、こちらの取材は東京で感染が爆発する11月下旬よりも前に行われたものです。体調管理からマスクまで、感染のご迷惑がかからないよう気をつけて取材しました。

地域ニュースメディアらしさを出して書く

みんなの経済新聞はエリアを区切ったニュースメディアです。
また、WeWorkは全体で統一されたコンセプトが有りながらもエリアの特徴をにじませています。

みんなの経済新聞とWeWorkの特徴が合致した広告企画なんだなあと個人的には感じています。

そうしたエリアの特徴を感じたり、調べたりしたことを少しでも滲ませていこうという工夫をしていました。

たとえば銀座の拠点の記事では、建築物の高さを56メートルに制限する地区設計「銀座ルール」が条例で定められていることを付記しました。

その高さギリギリの建造物であるGINZA SIXの高層フロアにある拠点からの眺めが悪いはずがないことが伝わればいいなあ、と。

シェアオフィス・コワーキングスペースのジャンルにおけるWeWorkのイメージとエリアの特徴をうまく合わせていき、ニュースメディアのかっちりした作りと地域メディアの地元愛のようなものが伝わる優しい作りが両立できるような文章を立てたつもりではあります。

もっとも僕の文章力もまだまだでして。有限会社ノオト様には多くのご指導・ご調整を頂き掲載に至っております。

Withコロナで人との関わりを持つこと

WeWorkは国内に多くの拠点を持っています。All Accessというプランを契約することで、33拠点の共用エリアや電話ブース・会議室(契約後に付与されるクレジットを使用)が使えるようになります。

フリーランスである僕からの視点では、こうした利用のメリットは、移動を減らすことができることと、ある程度固まったコミュニティの中で仕事ができることに感じます。

取材後、帰宅すると、緊張の糸が切れて疲れがドッと出てしまうことがあるんですよね。気持ちを切らさずに仕事を続けることを考えると、取材先から自宅への間にこうした拠点があると、ふらっと寄って仕事がしやすくなります。

また、コロナ感染で気を使うことの一つに、不特定多数の人がいる場に身を置き続けるということがあると思っています。これに対する安心感のようなものが、会員制のスペースには有ると思うんですね。

感染の確率をゼロにするのってとても難しくて、人として社会生活を営む以上、それは不可能に近いのではないかと思っています。であれば個々の人間が、できるだけ確率を下げるための選択をしながら社会生活をしていくことが求められます。

僕はあまり外に出ないでおくことを選択していますが、会員制のコミュニティに属し、その場に身を置くこともバランスがよさそう。他者とのコミュニケーションの不足は精神の摩耗を呼びますからね。

そうした考えを振り返るにも、とても良い取材の機会でした。改めましてお仕事の機会をくださった有限会社ノオト御中、ありがとうございました。

お仕事お待ちしております

記事を通して自社・サービス・製品などの良さを伝えたい方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にご連絡・ご相談を下さい。

直接的なサービスなどの素晴らしさは取材の上で、周辺の環境などの良さは取材や調査の上で、魅力を引き出すコンテンツ作りにご協力させていただきます。

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