ネット選挙

2014年12月14日は「投票日」だから選挙関係のSNS利用はご注意ください

2014/12/13

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@odaiji さん曰く、。

2014年12月14日は衆議院選挙の投票日です。「ネット選挙」が本格化して2度目の全国レベルの選挙です。投票日にしてはいけないこと(≒公職選挙法に違反すること)がありますので改めてご連絡しておく次第なのです。カジュアルにSNSを使って法律を違反しないよう、みなみなさまお気を付けくださいましよ。

以前に

選挙当日にSNSユーザーがしていいこと・いけないことを東京都選挙管理委員会に5点質問した

こんな記事を書いています。このときの東京都知事選の時に東京都の選挙管理委員会に電話でおたずねしたことや、、自分が主催したネット選挙の勉強会で得た知識をを基にしているので、間違ってないはず。

「選挙期間」っていうのは、公示日から投票日の前日までです。
投票日ってあれだけうるさいと思っていた選挙カーが走ってないでしょ?投票日は選挙のための活動を候補者がしてはいけないからなんですよ。

だから、有権者もしてはいけないことっていうのが発生します。

1)TwitterやFacebook、LINEで特定の候補者を応援したらダメ

2014年12月14日には、特定の候補者への投票を促すような行為をするのはやめましょう。でも

投票に行こう!

と投票自体を呼びかけるのはOK。
特定の候補者のいいね!やリツイートなども、前後の行為からその人や政党を応援していたり、当選させようとしていることがミエミエであれば違反と判断されることもあります。

「○○候補に投票したよ!」

という投稿も同様にとらえられる可能性があります。

投票日には特定の候補者についての言動は避けた方が良いです。少なくとも20時までは。

2)前日までに掲載した応援情報は削除しなくて大丈夫

当日の応援運動がまずいのであれば、前日までに投稿・掲載した特定候補の情報も消さなければいけないの?

ということであれば、それはそのままにしておいてOKです。

でも、その記事や投稿の共有は避けた方が良いでしょうネ

3)どちらにしても18歳未満の選挙運動・メールを使った選挙運動はだめ

これは現行のネット選挙のルールではそう規程されています。なんでだ!と疑問を持つことはとても大切ですが、だからといって違反すれば、それは罰則を受ける対象になる行為です。特に18歳未満の方については、お子さんや年少の家族のいる方はお気を付けになった方が良いのではないかと思います。

つまらないことで罰則を受けたら意味がありませんからね。

まとめ)とにかく12月14日に特定の候補者・政党を応援しているとにおわせない

これが大切みたい。

投票日に僕らがすべきこと・して良いことは

・粛々と投票に向かう
・投票すること自体を勧める
・SNSなどで特定の候補者を褒めたかったら20時過ぎにする

こんなところです。そして、「18歳未満」と「電子メール」は改めて当日、お気を付けくださいませよ。

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