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かわるビジネスリュック レビュー|取材にも旅行にも対応する柔軟な大容量リュック

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痛くなるほどの肩こりの持ち主である僕は、カートタイプを除くと両肩・背中に負荷が分散されるリュックタイプのバッグが一番好き、というか最も楽なんですよね。で、新しいリュックを探していた時にSUPER CLASSIC様のご厚意でかわるビジネスリュック ウルトラマンモデルをモニター利用させていただく機会ができまして、2ヶ月ほど使っているところです。ビッグサイトなどのイベントスペースに行って取材をしたり、高知県へ旅行に行ったりと活用してきましたが、良い感じで活用できております。

かわるビジネスリュックは大きすぎないけれど大容量

身長170センチ(胴長め)の僕が背負ってこんな感じ。サイズ的に大きすぎないリュックです。

ちょっと面白いのは、リュックなのに上から詰め込む構造になっていないことなんです。

これは、リュックのおなか側から見た写真なのですが、扉のように横に開くようになっているんですね。
で、よく見ると空間の上の方が埋まっています。

コアポケットがかわるビジネスリュックの実効容量と利便性を高めている

片側を潰してみましたが、そう、空間の上の部分は、大きなものを入れない場合は横から簡単にアクセスできるスペース(コアポケットというそうです)に、大きなものを入れる時には潰して大空間にできるという可変式になっています。

横から突っ込む形になりますが、ここには2リットルのペットボトルを横たえておけるくらいのスペースがあります。
レンズ付の小型ミラーレスカメラ(これはPanasonicのGX7 Mark2に12-35mmのレンズを装着したもの)がすぽっと納まるので、取材中は助かること大でした。

メインの空間にはカメラなどが十分に納まる


僕はミラーレスカメラを2台持ち運ぶことがあるのですが、その2台が入るソフトインナーボックスが納まって、なお上にゆとりがあるメインの空間です。

Amazonベーシック ポータブル機器 (カメラ, 携帯電話, GPS など)用キャリングケースが数個入るくらいは空いているので、三脚や小物をもっと突っ込んでも問題なし。僕の運搬物で考えればゆとりがありますね。不意のお土産などが発生しても、リュックに収められる余裕があるのは心強いものです。

A4ポケットも完備

この部分のポケットは、コアポケットの利用に関わらずA4より二回り大きそうな紙が折らずに納められるようになっています。取材の時には何かと紙の資料をもらうことがあるのですが、そうしたときにも折らずに持ち帰られます。

パソコンを仕舞うポケットはかわるビジネスリュックの外側に

パソコンやタブレットをしまうポケットは外側に。背中だと、背骨の丸みとPCなどの堅さのバランスの悪さで、快適さを損ねるという実験結果によるものだそうです。

内側は起毛しているようで、ここのパソコンをしまう際にはインナーポケットは不要です。

ThinkPad X1 Carbonと、iPad Pro 10.5インチが納まりました。まあ、2台入れてしまうと外側が重くなりすぎて、メインの空間の荷物次第では自立しなくなるんですけれどね。

重さを感じにくいから重くなっちゃう

2ヶ月ほど取材や旅行に行ってみて思ったのは、背中にあたるパッドの性能が良いからか、重さを感じないリュックなんです。
床にあるリュックを手に取ったときはずっしり重く、それを背中に背負ったときにはその重さがどこかに抜けるイメージというんですかね。うまく身体に分散させているのかなあと。

実際の重さは変わらないので、重さを感じないのをいいことにたくさん詰めると、外出から戻った時に疲れがどっと出ます(笑)。物理的な重さは変わらないからその通りなんですが、それでも肩の痛みなんかはずいぶん軽減されていました。

割と固定的な荷物の納め方をしてたので、このリュックの特徴の一つである横向きの利用などをまだ行っていませんが、コアポケットの存在が柔軟性のあるリュックたらしめているのではないかなと感じます。

ここまで、引き続き使ってみるにふさわしい良いリュックだなと感じています。

取材の時より軽装になるような旅行で、着替えなどを詰め込んでどう便利か、などをこれからは試していきたいところですね。

かわるビジネスリュック ウルトラマンモデル SUPER CLASSIC(スーパークラシック)

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