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【ボクシング】西岡、ドネアに9回TKO負け

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拝啓@odaijiです。

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日本人の夢を乗せた西岡選手の挑戦、結果は残念ながら9回TKO負けでした。

序盤からドネア選手の手数が勝ります。単に手を出しているだけではなく、一発一発に「どれで倒れてもおかしくない」と思わせる説得力のあるラッシュでした。西岡選手はよくしのいでいますが、なかなか応戦に苦慮します。

西岡選手はドネア選手の左フックを意識して、終始右手を高く上げ、頬の辺りに寄せてガードの姿勢を取ります。その姿勢の不備を突いたか、ドネア選手の左アッパーが良く決まっていました。第6ラウンドではおそらくそのパンチでダウンを取られたと思います。

7,8ラウンドは若干西岡選手の攻勢も見られました。それでも全体的にドネア選手が支配していたといえるでしょう。

最終ラウンドの動画は早速Youtubeに上がっていました。

最後のショートの右ストレート、西岡選手は左フックを意識するあまり、印象から遠いパンチだったのかもしれませんね。もちろんスピードとパワーが両方備わったパンチだったわけですが。

ドネア選手、左手こぶし、人差し指部分を裂傷していたようです。そんなことは感じさせないファイトでした。

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ジムの会長は、西岡選手の引退を示唆しています。進退に関してファンはとやかく言えることがありません。まずはゆっくりと、身体のダメージを抜いていただきたいと思います。

近年のボクシングは、タイトルがかかっているかどうかより「誰と誰が戦うか」ということに意識が向いています。今回の西岡選手対ドネア選手の試合も、両者が持つタイトルの統一ということはあまり意識せず、二人が戦うのだ!ということに興奮しました。

また、過去の名選手がそうであったように、強い相手と戦って敗れたことは決してその選手の価値を落としません。今回の西岡選手も、ドネア選手に負けたことによる辱めはだれからも受けないでしょう。

西岡選手、感動をありがとう!まずはビッグマッチお疲れ様でした!!

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