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2,013年5月22日のNHK「くらし キラリ 解説」で簡単なビッグデータの解説をしていた

更新日:

拝啓@odaijiです。

このエントリーの流し読みっ!

・「ビッグデータ」を主婦層など向きに放送していたのでまとめ
・深くは突っ込まないものの最小限なところは抑えた印象
・10分の番組でしたが、簡単な視聴レポートです

昨日のNHK・くらし キラリ(本当は光ってるアイコン) 解説で、ビッグデータの解説をしていました。ちょっと興味深かったので、録画して確認したところをメモ。

くらし☆解説 - Wikipedia


ビッグデータ以前の「データ」

私たちが携帯電話で通話しているとき。

通話記録、住所録、メール、位置情報を、携帯キャリアーが収集している。膨大な量がたまっている→これがビッグデータ。

携帯・GPSの位置情報を地図上にプロットして時系列で動かしているものが紹介された。
東日本大震災の当日・そのときの東京近辺で、携帯・カーナビがどのように移動しているかを記録されており、分析も可能に。→震災直後、人々の動きがピタッと止まったことが見て取れた。

Twitter・Facebookのいいね、つぶやき。ネット通販、写真データ、防犯カメラ、Suicaなどの交通系カードもそれぞれの会社に蓄積されている。

女性の進行役のコメント

ちょっと怖いような気もしますけれど

うん、見知らぬ状況であれば、これを怖いと思うことは当然ですよね。


ごみの山が宝の山へ

企業にとって。

これまではこれらのデータはごみの山だった。

→これが、専門家が分析すると規則性やルールを見出すことができ、ごみの山が宝の山になった。

個人情報の件をいったん脇においておくと、この宝の山が、産業構造を変える可能性が出てきた。

ビッグデータを利用すると。

検診データ→効率の良い治療や予防
日本の漫画・アニメ・ゲームを、SNSの反響から世界での人気度を測ることができる。


海外のビッグデータ4強。そして日本は。

ビッグデータ4強

アマゾン、グーグル、アップル、フェイスブック
これらがビッグデータの活用でも争っている

日本ではソーシャルゲーム業界。

個人情報の漏えい、プライバシーの侵害は気になる
→アメリカでは悪評・批判をかわして宝の山を探しまくっている
→日本では腰が引けている。

個人情報・プライバシーを守る技術の進化が必要。


まとめ

ビッグデータに業務レベルで通じているわけではありませが、概要として一般の人々に知ってもらうなら、このくらいでも良いのかなと。

一番最後の、個人情報・プライバシーを守る技術の進化が必要

というのはその通りですね。

個人的には、それに加えて

ITの進化にダイナミックに対応できる法整備の仕組み

が必用になるんじゃないかなと思います。
法律を考える立場の人で、ITに精通しているスキルが必用になりますけれど。

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