健康

アキレス腱周囲炎を発症した際に足首サポーターとヒールパッドが役立った

更新日:

いいお歳な@odaijiです。先日、理由もわからず踵を痛めました。

その時に購入した足首サポーターとヒールパッドがとてもありがたい存在でしたので、その使用感をお伝えしたいと覆います。

このエントリーの流し読みっ!

・結局、原因がわからなかった
・足を保護してくれた2つのアイテム
・「急所」の健康は本当に大切!

原因不明の踵痛

ある日の朝、ずきっとした右足・踵の痛みがありまして。それが、午後には激痛に。足を引きずって歩くのが精いっぱいになりました。

そして。

翌日はほとんど歩けない状態になってしまったのです。徒歩15分の医者へもタクシーで行かなければなら無いくらいに。いやあ痛かったですわ・・・。

2か所の医者に行った

整形外科医と、内科医へ行きました。

まずは、アキレス腱を痛めたのかと思ったので、アキレス腱を見てくれる整形外科医に。そこでの診断は

アキレス腱周囲炎

でした。

痛めたのがアキレス腱ならその治療に当たればよかったのでわかりやすかったのですが、レントゲンの結果、アキレス腱自体には問題なし。なのにアキレス腱の回りに激痛が走っています。整形外科医に言われた症状のほかに一つ疑いを持ちました。

痛風

です。

結局、両方の医者から薬をもらい、両方の治療になるよう、湿布を張り、薬を飲んでいました。痛みが取れるまで2週間はかかったなあ・・・

痛みの緩和に役に立ったもの

足が痛い間の、サポート器具で便利なものが2つありました。その2つを紹介します。

ヒールパッド

言うてみれば、踵専用の柔らかい中敷きです。靴に入れます。

僕は右足だけが痛いので、ワンセット二枚のヒールパッドを、靴の片方に入れて履きました。

この効用は2つありまして、

1)踵にクッションができるので衝撃が減る

2)つま先が下がる形になりアキレス腱が伸びる状態になるため、痛みが減る

ということです。少しだけ背伸びをするような形になりますし、踵のあたりの「厚み」が増しますので、靴に余裕を持たせると窮屈じゃなくなるとおもいます。

この2つの効果で、足がだいぶ楽になりました。

バンテリン 足首用サポーター

肩こりや腰痛の塗り薬・湿布だけだと思っていたバンテリンが、サポーターを出していたのですね。
アキレス腱回りの痛みにはテーピングが効くという話を聞いたことがあるのですが、足首に巻くのは立体的でどうしていいかわからなかったし、長い期間使い捨てのサポーターを使うのはもったいなかったです。

このサポーターを使うことで足首に適度な締め付け感が出て、負担が軽減されました。

踵の回りに湿布を貼ってこのサポーターを上からかぶせることで、湿布もはがれにくくなりました。何重の意味でも助かりましたよ。

普段靴を履かない人は、ヒールパッドをこのサポーターに挟み込んでもいいのかもしれませんね。

ランニングシューズで足を労わる

この2つのアイテムで踵を守って、あとはそこの柔らかいランニングシューズを履くことで、足の負担を軽減させました。これで痛みを緩和させられたので、その後の生活が、痛いながらもどうにかなったというところでした。いやあ、痛かったですよ。

ハードな運動をしたなどの心当たりがあれば別ですが、突然痛くなっただけに再発がいやです。やっぱり痛風なのかな・・・。

急所のけがは、いろいろな意味で痛い

腰とか首とか、体の中心部に痛みがでるといろいろ大変なのは知っています。
いやしかし、踵の痛いのも大変ですねえ・・・。

みなさんもお気を付けください。もし外科的に痛めた場合でも今回紹介したアイテム、お役に立つかもしれませんよ。

2016年7月31日追記:

踵のクッションもあるスポーツサンダルを履いたらウォーキング・散歩も楽ちん! | 明日やります

最近「スポーツサンダル」なる領域を知りまして、普通のサンダルからこのサンダルに切り替えたらめっちゃ歩くのが楽になりました。かなりお勧めです!

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