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拝啓@odaijiです。

このエントリーの流し読みっ!

  • 辛いモノ好きの気持ちをそそるパッケージ
  • その辛さ値は500スコビル!
  • その味は!衝撃の結末!!
  • どうやら僕は、人並みよりは少しだけ辛いモノが好きなようでして。
    コンビニで、なかなか目を引いたこの子を買ってしまいましたよ。

    ▼それは、明星食品のすこびる辛麺 激辛焼そば
    明星 すこびる辛麺 激辛焼そば : 明星食品

    食べてみたので、まあレビューやらなんやらを。


    開封と調理(お湯入れるだけ)

    ▼パッケージでございます。
    karamen_pack

    500スコビルという単位が気を引きます。いったい500スコビルってどんな辛さなの?レモン何個分のビタミンCくらいすごいことなの?まあそこがわからないので、500という数字だけで買います。

    ▼サイドポジション
    P1010751_R

    パッケージの見た目辛さはなかなかのもんです。


    パッケージを開け、お湯を入れる

    ▼パッケージを開けました
    nakami
    中身です。調理方法がしっかり掲載されているのは親切感たっぷり。

    ▼ふりかけなどを取り出す
    P1010753_R
    ふりかけとソースが中に入っていました。この手のやきそばでは定番ですな

    ▼お湯、投入
    P1010758_R
    熱湯を放り込みます。待つこと3分。

    ▼湯切り口もすこし凝ってる
    P1010759_R
    湯たんぽのような。さなぎのような。意匠に凝っております。


    ソースとふりかけを投入

    ▼ソースを投入します。
    P1010761_R
    上澄みはラー油っぽいオレンジ色の油

    ▼まんべんなくかける
    P1010762_R

    ▼よく見ると唐辛子っぽい固形物も入っていそうです
    P1010767_R

    ▼ふりかけをかけました。ふりかけも辛そうですねえー。期待します。
    P1010768_R

    ▼まぜまぜ
    P1010769_R

    準備完了です。頂きますよ。


    食べた!そして・・・。

    頂きました。食べましたよ。500スコビル!

    えーと・・・。

    大したことなかったです。

    どのくらい大したことないかというと、赤や黄色(カレー味)のペヤングの方が辛いんじゃない?って思えるくらい。

    ▼赤いペヤング

    ▼黄色いペヤング

    そもそもメーカーも言っているのですが、ちょいと甘味がある。
    これは麺自体の甘味だと思うのですが、この甘味は文字通り食べる人を甘やかしているんじゃないかと。

    辛い焼きそば食べたくなったら、今後はペヤングを食べるなあ。正直なところ。期待した分ハズレ気味でした。

    ▼食べ終わった今調べてみたら、500スコビルってぜーんぜん下の方じゃないすか・・・なあんだ。
    スコヴィル値 – Wikipedia

    僕が食べた「ジョロキア」はなんと100万スコビル! そりゃ、500スコビルは物足りないわけです。
    辛いモノが得意じゃないけれどチャレンジしてみたい、という人には良い食べ物かもしれません。

    ただ、辛いモノ好きの人は、食べても特に上積みはないなあと思います。
    初心者向け辛い焼きそばということで、お楽しみください!

    関連リンク

    ▼黄色いペヤングの食事記録です。
    【ソウルフード?】 ペヤング 激辛カレーやきそば の開封の儀と、妙技を味わう | 酒・飯 | 明日やります

    ▼ジョロキアのラーメンを食べたときの記録です。
    新代田•麺通の激辛ラーメン「汁なしカラフト ヤバ辛」を食べて泣きながら帰宅した | ラーメン | 明日やります

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