ロボログ

【ロボログ】親子で昆虫型ロボットを作り、改造するイベントを取材してきました

更新日:

@odaiji さん曰く、。

ライターのお仕事をさせていただいているロボットがテーマの「ロボログ powered by gooブログ」さんで取材記事が掲載されましたのでご紹介します。

まあなんだ、お仕事ください。

秋葉原のパソコンショップ「ツクモ」のイベントスペースみたいなところで、昆虫型ロボットを親子で作り、それを独自の基盤やセンサーなどを使って改造してみましょう、って感じのイベントでしたね。

使った昆虫型ロボットはこれらです。

これらのどちらかをお子さん一人につき1個購入する感じで、親子で組み立てる、といったものでした。

すぐ友達を作っちゃう子どもってすごい

ロボットができると、子供たちってすぐに近くの子とお相撲ごっこをしたり、床を走らせたりして遊ぶんですよね。仲間づくりの天才です。

大人になると妙な距離感を作ったり浮いちゃう人が出てきたりするものですが、初めてのおもちゃを手にした子供たちはあっという間に友達作って元気です。

一緒にロボットを作っていたお父さんはその間休憩してたりして、いやいや子どもは元気だなってことです。

センサーユニット+基盤+プログラミングで改造もできたり

パッケージングされたロボットは、有線のリモコンを使って操作するタイプのものでした。
今回のイベントが面白かったのは、一度完成させたリモコン部分の有線のところを切り離して、目の部分に障害物センサーを取り付け、あらかじめ簡単なプログラムを入力した基盤をうまく接続させることで、完全に自動で動くように改造できるところまで進化させたこと。

その基盤をしまったりするための「箱」は、3Dプリンターで作ってくれていたり、その3Dプリンターに渡したデータを参加者に共有してくれたりするのが今回のイベントの面白いところでした。

あれ、マニアなお父さんがいたらいろいろはまりそうな気がするよ。

僕も彼女ができて嫁ができて子供ができてこのくらいの年頃だったら、一緒に作ってみたいと思うもん。

一緒に作ること自体が楽しそう。

親子がこうやって一緒に作っていること自体がすでに楽しそうです。
中には子どもさん以上に熱くなってるお父さんがいたりね。

取材して記事を書く役割でしたけれども、休みの日にこうして親子でモノ作りをするっていいことだよなぁ。子供の発明心をこうやって養うのっていいことだよな、という気持ちで過ごせた取材でした!

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