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お台場の夜景を見ながら北海道の寿司を食べる屋形船「SUSHIP」で心身とろけた!【PR】

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ブログのFacebookページでPRの方からお招きをいただき、屋形船でお台場の夜景を見ながら北海道の本格寿司をいただく「SUSHIP」へ行ってきました。夜景を見ながら食べる寿司や和食がとても美味しく、例えば夫婦や恋人同士の記念日デートや遠くから東京に来た人に対するおもてなしに行く店として素晴らしいお店でしたのでご紹介します!

かちどき橋のたもとで連絡船を待つ

SUSHIP自体はお台場の夜景を見られると聞いていたのに待ち合わせはかちどき橋。どういうこっちゃと思っていたのですが、かちどき橋のたもとには水上タクシー乗り場というのがあるんですね。

ここなんですが、SUSHIPの予約時間の20分くらい前についたら、ここにSUSHIPのシャトルボートが到着してきました。

どうやらこれに乗ってSUSHIPへうかがう模様。屋形船での食事前に20分ほどの船旅は思いがけない前菜でした。

船はぐるっと180度転換、川下・お台場方面に向かっていきます。

▼レインボーブリッジをくぐり

▼フジテレビの脇を通り(船上のスマホ写真でぶれててごめん)

▼あと少し走ると、見えて来ました、SUSHIP

▼船を操縦する方の計らいで、レインボーブリッジと東京タワーの見える位置でSUSHIPの撮影タイム。

SUSHIPは2隻が繋がって、一カ所に止まった形でいます。1隻は屋形船として。繋がっているもう1隻はキッチン船。キッチン船があるので、その場で調理したものを提供いただけるという設計になっているんですね。作り置きが出てくるわけじゃないのが素晴らしい。

そして連絡船をSUSHIPに連結。船から船へ移ってSUSHIPに到着しました。

この時点でちょっとテンション上がってますね。デートなら盛り上がること間違いなしです。

SUSHIPの料理は激ウマだった

先ほどちょっと述べたように、キッチン船を用意しているSUSHIPの料理は本格的です。

▼屋形船といっても、畳敷きにテーブルと椅子のある形で、スカートの方や正座・あぐら慣れしていない方にも優しい内装。完全に室内になっていて、エアコンまでついています。

▼到着に合わせてテーブルには初期配置がされていました。

▼この日のメニューはこんな感じ。ちなみにボリューム満点なので、しっかりおなかを空かしての訪問をオススメします。

飲み放題のお酒は、ビール、カクテル、日本酒、ワイン、ソフトドリンクと様々用意されていました。何かしら飲めます。

▼左のバラ筋子は、筋子っていってるくせにつぶつぶの独立具合やダシの効き方が絶妙で、メニューを見ずに食べたら「こんな美味しいいくら初めてだよ!」って叫びそう。右の白子ですが、北海道ではスケソウダラの白子のことを「たち」というそうで。

これがうまいのなんの。

▼たちもチュルンチュルンと。

▼すき焼きの肉は富良野牛です。もうね、サシが美しいんですよ。

▼熱を通して、溶き卵に絡めていただきます。柔らかい肉の歯触りは良く、割り下の塩分と牛の脂の甘みのコンビネーションは控えめに言って最高。

▼毛蟹のお吸い物は器が球状でかわいらしいです。

▼蓋をあけると身のぎっしり詰まった毛蟹が。

▼大トロと牡丹エビのお造り、大トロ自体はスペイン産だったそうですが、北海道で代々お寿司屋を営んでいる家系のご主人が美味しいと絶賛するもの。溶けましたね。なんというか。牡丹エビも身がぎっしりで甘いの!

これだけ食べて、まだ前菜だからメニューが豪華にもほどがあります。

北海道から運ばれた新鮮な魚介の寿司がまた旨い

このあとお寿司が一席、二席、三席と来るわけです。
ここまで豪華だったじゃないですか。ちょろちょろじゃないの?って思うじゃないですか。さにあらずですよ。吟味された北海道産のネタや、ご主人が海外修行時代にちなんだカリフォルニア巻きなどが全部で10個。

マグロの海苔巻きは、ご主人が「こうやって食べるのがおいしい」という、長めのものを自分の口でかみ切れるような長さでご提供いただいています。

このお寿司だけ適量出てくれば、それでも満足できるコースですよ。それがあのコース料理の後に出てくるんですからボリューム満点です。しかもボリューム満点のレベルが高すぎるので、脳内麻薬が出まくってしまいます。

当日もできるとはいえSUSHIPは完全予約制。
ネタの仕入れ量をきちんと調節できることから、最高のネタと贅沢な環境をギリギリの価格で提供できるのだそうです。しかもご主人の実家筋は北海道でお寿司屋さんを経営しており、日々仕入れる魚の質もお墨付き。キッチン船をもうけるという運用面も抜かりがありません。話を聞いてわかりましたが、こりゃ旨いわけですよ。

▼抹茶の葛餅でフィニッシュ。

抹茶の香りと苦み、葛餅のくにゅっとした歯触りと最高の「〆」でした。

料理を出すタイミングも完璧。良い時間を過ごせた

形が屋台というだけで、料理を出すタイミング、無くなったお酒に対して追加を訪ねてくるタイミングなど、スタッフの動きも素晴らしかったです。滞在は約120分ということでしたが、料理の美味しさとスタッフの動きと合わせ、満足度の高いひとときを過ごせました。

屋上に上がるとお台場の夜景を一望できます。

▼船から望むレインボーブリッジと一緒に行ったカメラマン・ブロガーのつるたまさん

▼スマホのパノラマで写真を撮ったらこんな感じ(一周以上しちゃった)

帰りの時間になるとシャトル船がやってきます。

▼お店のスタッフの方にお見送りいただき、SUSHIPを後にしました

全体の満足度高く贅沢なひとときを過ごせたSUSHIP

帰りの船も約20分、今度は美味しい料理とお酒・素晴らしいホスピタビリティの余韻に浸りながらお台場の夜景を楽しみ、船による海風・川風に心地よく当たりながら、かちどき橋まで戻ります。ちなみに冬になったら寒くない船に切り替えるらしいのでご心配なく。

全体的に満足度がとても高く、気持ちがふわふわしていたのは決して水の上にいたからということではないでしょう。

連絡船を含めたおよそ3時間。

船の移動
屋形船

と複数のイベントを一度に楽しめるSUSHIPは、現在は12,000円のコースで楽しめます。

パートナーとの記念日や勝負デート、大切な人の接待には絶対的にオススメです。デジタル一眼レフカメラがある方はその実力を活かせる環境でもあると思うので、ぜひカメラを持って訪れてください。

ご予約は
Suship - 築地/屋形船・クルージング [食べログ]
からどうぞ。

一緒に行ったつるたまさん・ユーコアラさんのブログも素晴らしいので、ぜひ見ていってください。

気になるお台場の屋形船に乗ってみた!Sushipは北海道で代々寿司屋のオーナーが美味いにこだわった名店だった - CameraStory

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