倉敷とことこ

倉敷の地域メディア「倉敷とことこ」で将棋の倉敷藤花戦観戦について書きました #くらとこ

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地域ブログ・地域メディアが流行っています。主に個人またはごく少人数の裁量で、生活者や訪問者が役立つ情報で読者を楽しませてくれます。
岡山県倉敷市のもろもろを紹介する人気地域メディアの「倉敷とことこ」さんに、ご縁あって寄稿させていただきました。今回が最初の一本で、あと数本掲載予定です。倉敷市は昭和の将棋の大名人・大山康晴十五世名人の出身地で、その縁で女流タイトル戦「大山名人杯倉敷藤花戦」の公開対局が行われる場でもあるんです。将棋界でとても珍しいタイトル戦の公開対局を、将棋をあまり知らない人向けにレポートしました。

「倉敷とことこ」とは

倉敷とことこは、人気ガジェットブログ「アナザーディメンション」を運営するチーさんが軸となって立ち上げた地域メディアです。倉敷・美観地区を中心としたイベント・グルメ・ショップ・地域情報を美しい写真と丁寧な文章で伝えていて、記事の丁寧さは頭が上がらない、そんな素敵な場所です。

平成30年7月豪雨で大きな被害を受けた真備は倉敷市のエリアで、真備の今も変わらずに伝え続けてくれています。

今回、僕が寄稿した記事はこちらですので、よかったらご覧ください。

2019年の第27期大山名人杯倉敷藤花戦 ~ 倉敷芸文館で公開対局された将棋のタイトル戦を観戦した - 倉敷とことこ

「そういえば、倉敷で将棋のタイトル戦を観戦できますよ」

最初にお話を頂いたのが10月の頭くらいでした。あとから知ったことですが

とても僕を高く買ってくださっていて、ありがたいやらはずかしいやら。

だってですよ。尊敬する人なんて書かれて、しかも大切に育ててる自分のメディアの記事を任せてくれて、さらにそういう気持ちを持ったときに僕にお声がけ頂いたんですよ。

嬉しくなる以外の反応がわかりませんよ。

まずは日程も何もないなかで、訪れて僕が気になったところなんかをつらつら書く、という感じの旅記事を書かせていただくということになったんですね。

で、僕は将棋好きということがあって、ちょうど11月に将棋の倉敷藤花戦という女流タイトル戦を公開対局で開催することを知っていたので、これ中心で行きましょうか、ということになりまして。

将棋の公開対局はいくつかあるのですが、タイトル戦で長い時間、公開対局を観戦できるのは倉敷藤花戦だけなんですよね。

公開された真剣勝負のピリピリ感を僕も肌で感じたかったし、それが伝わればいいなと思って書かせていただくことになりました。

自由に倉敷の街を歩く

この後、僕が倉敷をぶらぶらしたり何か食べたりしたような記事も公開予定です。サイト名に「とことこ」の文字が入っているので、できる限り移動を徒歩優先にして回った結果を書いたつもり。
倉敷は大昔は湿地帯で、江戸時代やその前に整備されたところが多く、平らなところが多いんですね。徒歩は割と楽で、お気に入りの自転車を持ってる人は輪行しても面白い場所じゃないかと思いますよ。

倉敷といえば有名なのは昔ながらの建物が見られる美観地区ですが、美観地区が普段見せない顔も取材してきました。ああ、あれは良かったな…。いつ公開になるかな。

食べ物もきび団子とままかりだけではなく、もちろんそういった地元の幸を堪能しました。そんな数泊の旅の記録を、これからお楽しみいただければと思っています。

旅記事を書かせていただいたのは大きな経験でした

グルメ取材なんかで東京から外にでることはあったし、旅の記録をブログに書くこともありました。しかし、旅の記事を外部メディアに書かせていただいたのはあまりなく、これは本当にありがたい経験を積ませていただいたと思っております。

チーさんはじめ、倉敷とことこの編集部のみなさんには本当にお世話になりました。まだ入稿した原稿の調整なんかは残っていますけれど、こうして掲載に至ってほっとしています。

今後もよろしくお願いします!とともに、いろんなエリアの旅記事も書けますので、旅メディアの方がいらっしゃいましたらぜひご相談くださいませ!

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