写真

周囲の「デジカメ買うぞ」熱に押されて、PanasonicのGF5を中古で買ってしまった

更新日:

拝啓@odaijiです。

このエントリーの流し読みっ!

・友人のデジカメ購入相談に乗っているうちに自分も買いたくなる「ミイラ取りがミイラ」
・レンズマウントは捨てられず・・・
・本体は小刻みに買い替えた方が、デジタルカメラライフは楽しいと思う


デジタルガジェット大好き女が最近、レンズ交換式デジタルカメラを買うんだ買うんだ!と愛を叫んでいる日が続いておりました。

そんなのにつられて僕も

▼こんな記事
レンズ交換型デジタルカメラを初めて買うなら「レンズ」を基準にメーカー選定しなされ。 | 写真 | 明日やります

を書いたりもしまして、レンズ交換方式のデジタルカメラは、レンズに愛を注ぐことが大切であることを訴えたりしたのです。

僕はこれまで、パナソニックのマイクロフォーサーズカメラを使っていたこともあり、新たにレンズ交換式デジタルカメラを購入する場合には

・レンズも含めて一切がっさい買いなおす
・これまで購入したレンズを活かすために、マイクロフォーサーズのカメラ本体を買う

という選択をすることになります。

考えた結果、今回はこれまでのレンズを活かして本体のみを購入することにしました。


そして購入したGF5

パナソニックは最近、レンズ交換方式のデジタルカメラの中で一番コンパクトで手軽なラインナップのGFシリーズの最新版を発売しました。

▼GF6です。

これがほしいのですが、パナソニック製品は販売して2~3か月後以降急に販売価格が下がるという傾向がありまして、発売直後に買いたくないんですよね・・・。さりとて単に待つのもな・・・。ということで、最悪繋ぎでもいいやというカメラを買うことにしました。

それがGF5だったのです。


レンズはこれを。

コンパクトなGF5には、コンパクトなズームレンズが必要です。
ということで買ったのは14-42mm F3.5-5.6 電動ズーム搭載標準レンズです。

▼こちらね。

非常にコンパクト。
カメラにレンズをくっつけた状態で5インチスマホと比べると

P20130518_151933130_R

こんな感じです。大変コンパクトにマイクロフォーサーズの3倍ズーム環境ができました。


カメラで写真を撮影するのに最も大切なこと。

写真を撮影することで最も大切な要素はなんでしょう。

レンズ?
映像素子?
本体の性能?
防水?

いーえ。全部違います。

機材を持ち出す気になること

です。
僕は30代後半から、いわゆるデジタル一眼レフのカメラは(とりわけレンズが)重くて持ち運ぶ気にならなくなりました。どれだけ良い機材を持っていても、持ち出さないのでは良い写真どころか普通の写真すら撮れませんよね。

そこから、昔は

・普段使い
携帯

・少し気合
コンデジ

・超気合
デジタル一眼

という機材選択だったのが

・普段使い
スマホ

・少し気合
ミラーレス一眼の小型

・超気合
ミラーレス一眼の中型

という形にシフトしました。カメラを持ち出すことに関していえば、これがベターです。
もちろん体力がある人、写真のためなら重い機材もいとわない人は、その条件の中で選べばよいと思います。僕にはその選択肢がないだけです。

そういう意味で、少し気合を入れるときの撮影機材であるGF5とGF5に合う小型ズームレンズの導入は、僕にはとても意味がある選択だったなと思っています。


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