Office

Chromeの拡張機能でMS Officeのドキュメントが作成・編集できる!

更新日:

これ、個人的には結構衝撃。

Google社謹製のWebブラウザー・Chromeの拡張機能で、マクロソフトのWord Excel PowerPointのドキュメントが結構高精度で編集できるっぽいのが出ています。

これ、マイクロソフト社のOfficeを持っていないユーザー、たまーにWindowsユーザーとデータのやり取りをするMacユーザーには朗報なんじゃないかしら。

Word・Excel・PowerPoint Online

3ソフトの拡張機能版が出ています。

Chrome ウェブストア - Word Online
Office Online Word

Chrome ウェブストア - Excel Online
Office Online Excel

Chrome ウェブストア - PowerPoint Online
Office Online PowerPoint

嬉しいアイコン

最初の起動時にはマイクロソフトアカウントの入力が求められます。
差しさわりが無ければ作っておいてもいいかも。マイクロソフトのクラウドストレージ・OneDirveとの相性がバツグンなソフトですから。

なんか、普通に作れる

びっくりですよ。なんか、普通に作れますよ。

Word

フォントはOSに依存するとか、アウトラインモードはなさそうとか、機能限定版ではあります。
でもね、これだけOffice文書が作れれば十分っていう人は結構多そうな気がする。

▼離れた仲間とドキュメントを共有するときにはGoogleドライブの機能を使っていたけれど、相手がMS好きならこれでやるのもありです、ってレベル。操作体系が同じなのは心強い
Word文書の編集がまあまあできる

▼名前をつけて保存を選ぶと、PDFダウンロードができたり、ローカルファイルに保存できたり。
名前を付けて保存ではPDFダウンロードもできる

▼Googleドキュメントの共有みたいなことがOfficeアプリで可能に!
共有して共同編集も可能

Excel

ブラウザーでスプレッドシートが作れるのがうれしい。
出先で見積書なんか作りたい人には重宝するんじゃないかしら。
Officeのライセンス不要ですからね・・・。
ブラウザーにExcelスプレッドシートが!

あらっ。セルを右クリックしても書式設定はできないのね。日付を入れて曜日だけ表示しようとすると、どうしたらいいのかな?
「セルの書式設定」は出ない

テーブルの書式設定も数クリック!
テーブルの書式設定も簡単

ちゃんと使いどころをわきまえれば便利に行けそう。
ゴリゴリなユーザーでなければ、これも十分じゃなかろうか。

パッと見たところ、マクロのボタンは無いみたいですね。既存のマクロ入りシートが使えるかどうかは要検証

PowerPoint

パワーポイントも。

テンプレも準備されています。
テンプレも準備されている

アニメーションの数は少な目。ある種の機能限定版なのでしょうね。まあ無料なんだから贅沢言わない。
アニメーションの数は少な目

おおお、スライドショーもできる
スライドショーもできる!

共有も可能なんですね

それぞれのアプリには「共有」があります。
共有可能!

クリックすると、メールアドレスで指定したユーザーとシェアできますよ。共同編集も可能です。
共有設定画面

OneDrive上のドキュメント編集とは相性が良さそう

ドキュメントを開く、とか保存する、とかのデフォルトの宛先は、マイクロソフトのクラウドストレージ「OneDrive」となっています。

マイクロソフトのクラウドストレージ「OneDrive」が無料15GB! 100GBもGoogleドライブ並み!主要価格比較! | 明日やります

この記事ですでに書きました通り、OneDriveは100GBで190円くらい、200GBで380円くらいの月間料金になっており、まあまあ大容量のデータを安価に預けることができます。

ここで、Chrome拡張のOfficeアプリで生成したドキュメントを保存するというのは筋の通った流れと言えるでしょう。

もちろんMacでも使える。

このChrome拡張、もちろんMacでも使えます。

Macでもブラウザーで無料Excel!

機能限定版とはいえOfficeデータのやり取りがやりやすくなる可能性がありますね。

まとめ:機能限定版とはいえOfficeドキュメントの作成・編集・閲覧・PDF化が可能

機能限定版とはいえここまでできるのは大変驚きです。
僕は見積書を作ったり送付状を作ったり、プレゼン資料を作ったりでOfficeを使いますが、割り切って「ここにあるだけの機能で作る!」とやってしまえば、それはそれでどうにかなるのかもしれません。

また、ガッツリOffice文書を作り込むマシンにだけパッケージ版を入れ、持ち出し用のノートPCにはこの拡張機能だけにする、などして
ライセンス料を節約する
こともできるかもしれませんね。

Excelのマクロだけは何ともかんともですけれどね。

詳しい話は
インストラクターのネタ帳

こちらの人がきっと機能比較表を作ってくれるとかうれしいことをしてくれると信じて(あ、何も約束していないです)、
僕の稿は終わりにします。

いや、試してみる価値あるんじゃないの?

---お詫び---

当初Office Onlineと下記拡張を混同して紹介しておりました。
今回紹介していたのはOffie Onlineの画面であり機能であり、下記の「Office Editing for Docs, Sheets, and Slides」に関する機能紹介はしておりません。大変失礼いたしました。

こちらでもOfficeドキュメントの編集は可能です。後日ご紹介します!

Office Editing for Docs, Sheets, and Slides

Chrome ウェブストア - Office Editing for Docs, Sheets, and Slides

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