松竹

【シネマズ】 映画の舞台になっている鎌倉の東慶寺を散策してきました。

更新日:

@odaiji さん曰く、。

僕が編集部公式ライターとして執筆させていただいているシネマズ by 松竹で記事が公開されましたのでそのご報告です。

5月公開で大泉洋さん・戸田恵梨香さん・満島ひかりさんらが出演する、江戸時代終盤を時代にした「駆込み女と駆出し男」、物語の舞台は鎌倉の東慶寺なんですね。鎌倉って久しぶりだなーと思っていたのですが、せっかくだからと訪れることにしました。思えば隆慶一郎さんの小説「駆け込み寺陰始末」を読んで以来行きたい行きたいと思いつつ行ってなかったんですよね。

読んでね!

▼こちらが私が執筆しました記事です。ぜひ読んでいただければ嬉しいです。読んで頂いたらTwitterの共有やFacebookのいいね!などしていただけると、さらに喜びます。

試写会を見ましてね、内容を細かくお伝えすることは今は難しいんですが、まあとにかく大泉洋さんのセリフがすごい。
時代劇や江戸時代の知識がないと

「何言ってるかわらかないよー」

ってくらいの立て板に水状態なので、原作を読んでセリフを何となく知っておくと良いかなあと個人的には思いました。
映画は笑いと人情にあふれていて、駆け込み寺というどんよりしたイメージを持ちがちな題材ながら、人々が生き生きと躍動している姿を目にすることが出来るのではないかと思います。

大泉洋さん、戸田恵梨香さん、満島ひかりさんのファンは必見だと思いますよ。

雪の東慶寺は寒かった!

記事に載せられなかった写真などを使いつつ振り返ります。

この日は雪。風情はあったのですがメッチャ寒かったんですよ。傘さしながらカメラを持つのが大変でして。一台懐に入っていた防水スマホだけは、何もきにせずガンガン使ってましたけれどね!

北鎌倉駅。記憶になかったけれど、こんな静かな駅だったんだ

北鎌倉駅。記憶になかったけれど、こんな静かな駅だったんだ

北鎌倉駅のすぐそばには鎌倉街道があります。鎌倉街道を数分進めば、そこはもう東慶寺。

鎌倉街道の歩道から撮影した東慶寺。この門のあたりが「大門」で、いわゆる駆込みが成就したかどうかの境界になる場所だったようです。

鎌倉街道の歩道から撮影した東慶寺。この門のあたりが「大門」で、いわゆる駆込みが成就したかどうかの境界になる場所だったようです。

拝観料が交通系ICカードで支払えるんですねー。

拝観料が交通系ICカードで支払えるんですねー。

拝観料を支払うところにも映画のパンフレットが。確実にアピール

拝観料を支払うところにも映画のパンフレットが。キャッキャしてないけれど確実にアピール

屋根の苔も風情ありますな

屋根の苔も風情ありますな

本堂から門側を見たところ

本堂から門側を見たところ

墓地も階段だらけでした

墓地も階段だらけでした

お寺の感想などは、ぜひシネマズの当該記事をご覧くださいませっ。

駅前のうどんが暖かくてうまかった

いやもう寒くて寒くて、帰る前に駅前のうどん屋さんに駆込んでしまいましたよ。

ぶっかけうどんに卵がまぶされているような奴。メニュー忘れた

ぶっかけうどんに卵がまぶされているような奴。メニュー忘れた

多分カモ肉が入ってるつけ汁で食べます。

多分カモ肉が入ってるつけ汁で食べます。

麺を取って

麺を取って

アツアツのつけ汁につけて食べます。

アツアツのつけ汁につけて食べます。

これで体が回復。まあ回復して何をしたかっていうと湘南新宿ラインに乗って帰っただけなんですけれどね。

映画の事はまだまだ書きます。

映画「駆込み女と駆出し男」の事は、まだまだシネマズに書いていこうと思っています。書きましたらご報告しますので、ぜひ皆さん読んでいただければ嬉しいです。ご期待くださいね。

また、映画に興味のある方が事前に読んでおくと良い漫画として

映画「駆込み女と駆出し男」の予習に最適。川嶋すず作「お江戸離婚ものがたり」

これもお勧めですよ。読みやすい漫画で、縁切寺を利用する男女の話が面白くも切なく描かれています。

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