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酒を飲みながら撮る写真を失敗しにくくさせる方法を語っていこうと思う。

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どーもこんにちは。自称よっぱネタブロガーの@odaijiです。

※通信環境の影響で写真乗らんす。あとで必要分あげるす。
先日いつものように飲んだくれながら写真を撮っていたところ、

そういえば、酔っぱらったときにうまく撮影できないと良いお酒の思い出ができない!!

ことに気付きました。
となれば、いかにして酩酊状態で写真をちゃんと撮るかを考えたくなるのがヨッパの人情。このニッチ市場を独占すべく、方法論を確立させることにしました。
全何話になるか、まったくの未定です。

第一回の今回は、イントロダクションと酔っぱらい撮影者の特徴について。

よっぱ撮影のポイントは、

  • 撮影者が酔っぱらっていること
  • 酒の席では怖くてカメラに高級機は使えないこと
  • 酒の席は暗いことが多いものの機材の性能に頼りにくいこと
  • です。

    その1 まずは己(よっぱらい)を知ろう

    酔っぱらいは皆が皆自己中です。そして制御が徐々に効かなくなってきます。それゆえに起こってしまうことがらに、次のようなことがあります。

  • 周辺に気を使わなくなる
  • 手ぶれを起こす
  • 光量・光質がわからなくなる
  • 会話や飲酒、食事に一生懸命で撮影に気が回らない
  • これらについて傾向と対策を語っていくことにいたしましょう。

    1)周辺に気を使わなくなる
    酔っぱらいは、酒がまわるにつれて視界が狭くなっていきます。振り返って酔っぱらっているときの写真を見ると、
    ・無駄なものが入っている
    ・大事なものが入っていない
    ・写っちゃいけない物や人が写っている
    ということになってしまいます。

    これを克服するには普段からの気遣いと、軽く酔ったときにこそ気を使ってみるトレーニングを積むことですね。酩酊時の撮影力が全然変わってきます。

    2)手ぶれを起こす
    酔っぱらいは手元が定まりません。そしてスマホで撮影する場合、手ぶれ補正の性能に期待ができない場合が多いです。そんなもんで、いかに酔っぱらいながらもブレを軽減させるか。その勝負になります。
    理想的には手ぶれ補正機能が付いているコンパクトデジカメ以上の危機を使うのがよいですが、もう写真はスマホでいいやとか、スマホじゃないとあとでSNSに上げにくいとか、手ぶれ補正の機能以上に手がぶれるとか、結果的に手ぶれ補正に期待できなくなるケースが多々あります。

    3)光量・光質がわからなくなる
    酔っぱらいの目は壊れています。自分では明るく見えているつもりでも写真はすごく暗かったりします。あとでがっかりしないための工夫が必要です。

    4)会話や飲酒、食事に一生懸命で撮影に気が回らない
    飲みの目的の大部分は人とのコミュニケーションだったり、飲むこと自体だったりします。撮影は9割方2の次、3の次になってしまいます。
    また、撮影目的ではないので、周囲の協力も得られませんし、テーブルの上がきれいに整理整頓されているわけでもありません。そんな状況の中でいかに「できるだけマシに写真を撮るか」が課題になります。

    これからそのようなことについて、酔っぱらいが取れる改善策をご説明してまいります。お楽しみに!

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