健康

長時間パソコンのキーボードをタイピングするときに手首に負担をかけない僕のケア方法

更新日:

@odaiji さん曰く、。

仕事とかで長時間タイピングしないといけない時があるじゃないですか。ボクはここ一番って時に組み合わせる、湿布とサポーターの組み合わせがあって、これをすると手首が気持ちよくなってとても捗るんですよね。それをご紹介します。

※体質など人それぞれな部分がありますし、ボクのやり方が医学的・医薬品的に正しい保証はありません。薬剤師などに相談してご利用くださいね。

手首ケアに用意するもの

用意する物は以下の2商品3つ。

手首用サポーター

手首用サポーターを用意します。両手につけるから二つ。なんとなく塗る薬をイメージする人が多いかもしれませんが、サポーターも出しているバンテリンです。

これは一つで手首一つ分なので、両手で二つ揃えます。

湿布

まあドラッグストアとかで適当な湿布を買ってくればOKです。ボクが好きなのは

フェイタスとか。個人的な基準でいうと冷感湿布で、第二類のもの。

手首に巻いて、巻く

買ったものをどうするかというと、結構大きいと思ったらはさみで適当に切れ目を入れたり半分に切ったりしつつ手首につけます。

手首に湿布を巻く

大きな湿布なら、半分に切るとか適当に切れ目を入れるとかして手首に巻く

で、その上から手首用サポーターで固定します。

手のひら側

手のひら側
親指の可動域は確保しよう

手の甲側

手の甲側

はみ出る図

湿布が大きいとはみ出る。もったいないと思ったら半分に切っておこう

なんの工夫もなく装着するとサポーターの中で湿布がはがれてしまうから気をつけて。

手首にしみこむ感じ+サポーターのホールド性が気持ちいい!

こうしてからタイピング作業をすると、細かい動きの多い手首なのに湿布がしっかり手首に付くため、しみこむ感が強いです。
また、そもそもサポーターが手首をホールドするので手首の負担が軽減されている感があります。
あと、湿布が固定されているので、張ったけどはがれそうなときのあの微妙ないらいら感がなくなります。

サポーターが気持ちいい件は手首用サポーターをつけてパソコンの作業をしたら手首の疲労が軽減された | 明日やりますにも書いていますんで、読んでみてね。

と、この二つの相乗効果でとっても手首が気持ちいい。タイピングがとても楽になる感じがありました。

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