ThinkPad

ノートPCにSIMを挿入して本体でデータ通信させる環境を作った!超便利!

更新日:

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本体だけでデータ通信できるのはいろいろ楽!

僕が購入したThinkpadは大き目のバッテリーを付けたこともあって、1.5キロくらいの重量ながら10時間以上は余裕で持つ(と思われる)バッテリー容量を誇っています。で、ここにSIMが挿入できて本体だけでデータ通信ができるとなると、このパソコンには何も接続しなくとも、ほぼ一日、ネットに接続しながらどこででも作業できる、ということになるんです。

最近の作業状況から、場所を動きつつどこででもすぐにネットにつなぐ環境がほしいと思っていた僕にはもってこいです。わざわざテザリングをすることもない。スマホやWi-Fiルーターの電池がなくなっていてもパソコンの通信ができる。しかも長時間。

たとえばWi-Fi運用だったiPadだった人がセルラーモデルを購入し、SIMを初めて挿した時の感動ってあると思うんですよね。テザリングやルーターの煩わしさから解放された、あれです。

それが、パソコンでも味わえたんですよね。これは嬉しいとしか言いようがないんですよ。

別記事で書くつもりですが今回Thinkpad X250を仕事用マシンに据えた理由の一つには

「持ち運ぶ荷物の数を減らしたい」

というのがあるんですよ。
大容量バッテリーの構成にすることでACアダプターを持ち運ぶ回数は減りますし、いまどきの薄型ノートPCと逆行して、スマートメディアや有線LAN、アナログRGBコネクターなどが本体にあるため、変換コネクターの数もうんと減ります。

で、ここにテザリングのためのデータ通信環境も減らすことができるようになったんです。

外出先での作業量が少し多くなってきていることもあり、この環境を十分に生かしていきたいなと思っています。

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