Windows パソコン

長崎大学熱帯医学研究所がフィールドワークのためにデル社製スレートPCを導入

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拝啓@odaijiです。

今日のクラウドWatchのニュースでこのようなもの

がありました。

長崎大学熱帯医学研究所

が、ケニアの公衆衛生に関する現地調査のために、デル社のWindowsタブレット端末(スレートPC)を利用するとのことです。これまで拙ブログで扱ってきたニュースはiPadやAndroidタブレットに関するものでしたが、Windowsのタブレットもこのように投入されていくようになったのですね。複数社が競って、より良い製品開発が出来るようになる環境はよろしいことと思います。

上記ニュースによれば、デル社製のWindows端末が選ばれた根拠として

  • 画面のガラスが堅牢(ゴリラガラス)で耐久性に富む
  • ボディーが滑り易く落としにくい
  • 1時間で80%まで復活する急速充電
  • ラオス語やシンハラ語への対応
  • アプリケーション開発の行い易さ
  • 砂塵や誇りへの耐久力
  • を挙げています。
    この特徴をiPadやAndroidタブレットを意識して見てみると、ボディーの落としにくさは各機器に依存するもののアップルは絶対に意識しない(カバーで対応させる)だろうと思われます。スタイリッシュでなくなるから。
    また、言語環境の対応ですが、こういった領域は世界でのマーケットを徹底しているマイクロソフトに一日の長があるかなと。アプリケーション開発の行い易さについても、開発者の確保などを考えるとWindows陣営が若干強い感覚があります。

    とりわけデル社を選ぶ必要はわかりませんでしたが、こうやって要件を出して行くと、必ずしも「タブレット端末=iPad」とは限らないのだなと思った次第。AndroidにもWindowsにも、タブレットが活躍する領域が存在しているのでしょう。しっかり選定できるニーズの把握と製品知識をもって、選定にあたれているのではないかと思いました。

    熱帯医学。

    この数年の日本の夏を見ていると、日本も夏は熱帯地域扱いを受けるような時代がくるのかなと思ったりもします。

    そんなときこの研究ノウハウの蓄積が生きてきたら素晴らしいな。海外での研究は是非国内に還元してほしいな、そう願ってやみません。

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