小田原 酒・飯

都心からわずか70分。小田原は東京から激近なのに旅感あふれるスポットだった

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ネックピローの評価のために訪れたと言っても過言ではなかった小田原ですが、半日ほど滞在してみたら想像以上に良い場所だったなあと思った土地でした。城下町だし、海の幸は旨いし、戦国時代からの歴史が充実している街でもあります。

8時間程度しか滞在しておりませんが楽しかった思い出を記しておきますね。

小田原漁港とそこで食べる海産グルメが良い

新宿から70分、小田急ロマンスカーで訪れた小田原。

そこからJRで一つ熱海駅よりに移動した早川駅から、小田原漁港は目と鼻の先です。

駅から数分歩いたら、そこは小田原漁港です。

普段は海に縁の無いところで生活しているので、こうして漁船を見たり潮の香りの中にいたりすると、一気に旅情が出てきます。

漁港には市場があり、その2階には食堂が。その日の海の幸をいただけるそうで。

いろいろある中から海鮮丼(1,450円)とかつおの刺身(800円)をいただきました。あと味噌汁を青のり汁に変更。

海の幸をタップリいただけて大満足!

大満足と言いながら別の店も訪れて、

牡蠣のガンガン焼き(5個で1,000円)と、小田原名産の梅で作ったクラフトチューハイ(550円)も。相性が結構よくて、丼を食べた直後なのにペロッと食べてしまいましたよ。

駅前にコンビニもなかった早川駅、とてものどかな印象を受けました。

歴史ある小田原城を堪能する

小田原に来て小田原城に行かないんじゃまったく意味がありません。天下を制した豊臣秀吉ですら力攻めをしなかった小田原城は現代まで修復されながら続いており、広大な敷地を歩いてきました。

天守は博物館になっていて、戦国時代にはどのような作りだったのか、江戸時代にはどのように管理されていたかがわかります。

天守から周囲を一望できます。写真のこのあたりに、豊臣秀吉による小田原征伐の際の一夜城ができたらしく、これは北条氏政もビックリしますよねえ。

小田原城は明治から大正の時代は御用邸になっていたようですね。

なんと、高知を訪れた際にも感銘を受けた、陸援隊の幹部で、坂本龍馬の暗殺時にともに倒れた中岡慎太郎から最後の様子を聞いた田中光顕が別邸を構えていたそうな。
いろいろなところを訪れた歴史が重なると面白いなあ。

ふじまるで小田原の幸を頂く

小田原城を訪れたあと、カフェで小休止してから晩ご飯へ。ふじ丸 小田原駅前店を訪れました。

店員さんから丁寧にこの日のオススメメニューを教えて頂いた後に

まずは地元・神奈川県の大井町で作られた仙鳴郷(せんめいきょう)というお酒を頂きました。無濾過生原。
濃厚まろやかで、喉の上にお酒がリーチしたときにギュンっとくる。力強さもあって良い。

ハードパンチャーの強いジャブを彷彿とする一杯でした。

真っ白なお刺身は「ウスバハギ」。東京でも獲れるらしいけど出会ったことがありませんでしたね。シコシコした歯触りがとても良い一品でした。ハギの名前が付いていますが、カワハギやフグとはちょっと違いましたね。普通のお刺身に近い。

相模湾といえば忘れられないのは生しらすです。生魚独特の香りがありつつもショウガとの組合わせがバツグンで、醤油を垂らすと最高の肴になりますね。

そしてなんと言ってもアジフライ。揚げたてが出てきて、衣はさっくさく。中のアジはふわふわで口福幸福。ここではマヨネーズが付け合わせで出てきたので、それで頂きました。自宅で食べるときは塩と辛子が多いかな。

二杯目の左岸も美味しくいただいて大満足の晩酌となりました。

帰りもロマンスカーであっという間に

小田原からの帰りもロマンスカーであっという間に新宿へ。70分程度で戻れますので移動疲れも最小です。ネックピローのおかげもありましたけどね。

小田原は都心部から本当に近いのに旅行感を得られる良い場所でした。港もいいしお城も良く、ここから箱根まで足を伸ばして楽しむこともできる土地です。時間があればもっと飲食街を歩いて美味しい小田原グルメを堪能したいところですね。

また来て他の楽しみも見つけたい、そう思える良い訪問先でした。また来るぞ~っ。

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