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【観察力を養う 4】入力を制限する

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拝啓 @odaijiです。

前回までの観察力
観察力を養う
【観察力を養う 2】 「いつも」を意識する
【観察力を養う 3】 正しいフォームを知る

観察はインプットです。
外部にある情報を精神に取り込む作業です。
その他、テレビを見たり音楽を聞いたり、何かを食べて味わうのもインプットです。

 で。

どうやら人間、複数のインプットを並行して深いレベルで行う事は苦手なようして。

音楽を止めてみる

通勤のために歩いている道すがら、季節の変化などを敏感に感じ取ってみたいのであれば、いったん歩きながら聴いている音楽を止めてみませんか。音楽のインプットが感受性を阻害している可能性があります。

そんなことないよ

そうおっしゃるあなたは、多分音楽を聞き流しているんです。
インプットの優先順位を自然に下げて、他を優先出来るようになさってる。

 なら、それでいいです。

観察のためのインプットさえ邪魔しなければ良いんです。でも。観察力を高めようとトレーニングするなら、その時に余計な入力は控えてみませんか?
普通の言葉でいう、気が散る状態を排除することで、観察対象に注視できますよ。

例えを音楽に絞ってしまいましたが、料理の味を真剣に感じ取りたいなら、人とのおしゃべりをやめた方がいい、というのも同義です。会話は食事をトータルに楽しくしますけれど、食べ物の味そのものからは遠ざけます。

目を瞑る

良い音楽を集中して聴くとき。
美味しい料理を心ゆくまで味わって食べるとき。

 人は、目を瞑ります。

視覚を遮断して、観察力を嗅覚や味覚に集中させているんですな。

目から情報が入らないだけで、他の感覚が研ぎ澄まされます。
何かを集中して観察したいとき、必要のない感覚を遮断してみたら良いでしょう。

「入力」を制限したとき、あなたの観察力は一段、またはそれ以上に高まります。

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