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おい、情報のインプットていうのは感受性さえ持っていれば何からでもなるんだぜ。っていう事例を3つほど挙げたい

更新日:

拝啓@odaijiです。

このエントリーの流し読みっ!

  • 目下の存在もインプット対象になりうる
  • 相手の発した言葉を軽く置き換える想像力があれば、それもすでにインプット
  • つまり、良質なインプットは良質な感受性だ。
  • ブログを書いているとネタ探しに困る、というケースはあるようです。幸いにして現時点で私はそれほど困らないんですけれどね。それは取り扱うネタが軽いから。
    まあ、これで終了!ってことで記事にしたら申し訳ないかな。
    ブログっていうのは息を吐き出しているようなもんで、息を吐き出すためには息を吸わなければならない。世間ではこれを「インプット」って言いますね。
    息を吸わずに吐き出せば、いずれその人は酸欠になってしまいます。
    このたとえの悪いところは、息を吐き出さずに吸っているだけでも生活している人がいるってことなんですけれど、まあその人は「ブログ書き」としては生きていないということでお許しアレ。


    よく言う「インプット」は、セミナー・勉強会への参加、読書、目上の人との対話。こんなところが挙げられますでしょうか。
    でもね、上に挙げたもの以外でも、人の感受性次第ではいろいろなものがインプットになるということをお話したいと思っております。もちろん良質のセミナーや勉強会、すばらしい人との会話や良書を読むことは上質なインプットです。まあそこに頼るのが100%じゃないよってことで。


    相手のストロングポイントを察知できれば、すべての話し相手が「インプット」になる

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    これは一例です。
    僕という人間を表すレーダーチャートが一つ
    僕でないだれかのレーダーチャートが一つ
    その二つを重ねたレーダーチャートが一つ

    あります。あまり説明の必要性がないほどわかりやすくしてみたのですが。

    トータルの力(チャートの面積)で言えば「非奥野」さんはそれほど能力が高くないのですが、モテ要素に関しては「非奥野」さんは「奥野」さんを凌駕しています。この場合、奥野さんは非奥野さんに対してモテの話をすれば、得られることは山ほどあるわけですね。もちろん、非奥野さんも奥野さんと話して得られる部分がたくさんあるわけです。

    相手のストロングポイントを見つけて、積極的にインプットしていきましょう。


    相手の調子を察知すれば、その人との会話はすべて「インプット」になる

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    これは奥野さんと非奥野さんの、なんらかの力を表したグラフです。絶対的な数字は奥野さんが上回っているし、安定感も奥野さんの方があるのですけれど、最大傾き(勢いの良さ)は非奥野さんの方が強かったりします。
    この場合、奥野さんは非奥野さんから得られることがいくらでも出てきます。


    人の言葉をすこし置き換えるだけで十分なインプットになる

    合唱をやっている小学生を特集していて
    インタビュワー「合唱の何が楽しい?」
    小学生A「うーんとね、練習してうまくなること
    小学生B「ええと、みんなと協力してきれいなハーモニーになること
    などと答えているテレビがあったりします。

    このとき、ふーんこの子らは合唱がすきなんだねー。で終わってたらモッタイナイ。

    たとえば

  • 練習してうまくなることが楽しいなら合唱に限らないよなー。俺の周りならなにかな
  • きれいなハーモニーがいいなら、合唱だけじゃなくてサラリーマンの仕事も一緒だなー。俺の周りならなにかな
  • こういう感受性が見る側に生まれれば、この何気ない小学生のインタビューは立派なインプットになっているんです。ここから自分の意見・体験を交えてブログに書きだすことは十分に可能です。
    耳に入ってきた言葉を膨らます工夫をしてみれば普通の言葉が良質のインプットに化ける可能性があるんですね。


    人じゃなくて、書籍にも広げてみる。

    入ってきた言葉を膨らます

    これをさらに応用すると、たとえば良質な書籍でなくても、B級書籍や漫画ですら、書評に値する良書に変貌させることができますね。

    典型的でわかりやすいのは福本伸行氏の漫画かもしれません。「カイジ」「アカギ」「黒沢」「賭博覇王伝 零」といった漫画のうち、一つ二つはご存じの方もいらっしゃると思います。
    氏の漫画はそこここに人生の教訓のようなセリフが出てきたり、ほかの美しい漫画ではあまり出てこないリアルな現実(努力してもうまくいかない、もがいている人間の現実)がわかりやすく表現されています。したがって、非常に心に入りやすい。

    福本氏ほどわかりやすいメッセージ性がない漫画に徐々にシフトしていき、そこから自分の言葉を膨らませることができれば、漫画を読むこと自体も、その人にとって立派なインプットの素材になりえるわけです。


    つまり、高感度なインプットができる人は良質な感受性を持っている

    いいセミナー、いい本からしかインプットできていない人は、インプットのムダが発生していますよ。
    ってね、いいたいんです。インプットの可能性は、ほぼすべての事象に秘められているんです。

    逆に、ちょっとした一言、ちょっとした本、ちょっとしたネタからさまざまなインプットをできている人というのは、良質な感受性をもち、効率よいインプットができているのだなと思います。そういう方は取り立てて読書のための読書をしなくても、人生において得られるものをたくさん得ていらっしゃる、そんな気がするんです。

    ベストセラーの本をたくさん読んだって、世の中の多くの人と似通った(絶対値としての)インプットしかできませんものね。あなたならではのオリジナリティを出すために、さまざまなソースからオリジナリティあふれるインプットをしていきたいものです。

    そうしていくうちに、アウトプットにつながるインプットもきっと増えていくはずです!

    追記:1月16日 続編書きました。

    成功や体験を効率化したければ自分のレベルにあったものにしたらどう?ってこと。

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