ThinkPad X1 Carbon 2018

ThinkPad X1 Carbon (2018)をポチった。あわせて買ったSSDや充電機器など

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ThinkPad X1 Carbonの2018年版がほしくてたまらないって記事を書いてすぐ、

Lenovoのサイトで購入してしまいました。

3年振りに購入する新しいメイン兼モバイルノートパソコンです。購入当初は2~3週間かかると言われていましたが実際に購入手続きを取ってみたら予定到着日は1週間程度となっていることが分かり、至急パソコンに必要な周辺のアイテムを買いそろえることに。

優秀なThinkPad X1 Carbon (2018)を存分に活用するための周辺アイテムをご紹介します。

SSDは1TBのものを

Lenovoでパソコンの仕様を決めたときに、昔のハードディスクにあたるSSDの容量を、最小の128GBにしました。

ThinkpadはSSDの取り換えが容易です。

Lenovoのサイトで1TBのSSDを購入すると性能は高いものの値段がもっと高くなってしまうので、Amazonで安いものを探して購入し、到着と同時に取り換えてやるつもりです。

▼買ったのはこちら。

2018年の時点で税込み30,000円を切っていました。2021年の時点で14,000円程度です。

OSインストールにUSBメモリを用意しておく

データをクラウドで管理したり受け渡したりするようになってから、USBメモリの存在ってどんどん希薄になってきました。

でも、パソコンが届いたときにSSDを取り換えてクリーンインストールするには

  1. 購入したばかりのパソコンにUSBメモリを挿して起動ドライブを作成
  2. SSDを取り換え
  3. 起動ドライブとなったUSBメモリからWindowsをインストール

という手順が一般的なやりかたのひとつです。

そのために、読み書きの速度が速いUSB3.0接続で、起動ドライブとして使える16GB以上の容量のUSBメモリが必要です。

▼なので、購入したのはこちらです。

1,000円前後だからこれでいいでしょう。
なお、ネットで情報をあさっていたら、こうした製品を扱う大手B社のUSBメモリーでは相性問題が出た、という話も聞きました。自分で検証したわけではないので確たることは何も申し上げられませんが、Transcend社のUSBメモリーにしておきました。

外出時の充電用に必要なアダプターはこちら

ノートパソコンを外に持ち出して仕事するときにはどうしても電源が心配になるもの。前日に充電するのを忘れることもありますし、当日の作業がヘビーすぎることもあります。でもバッテリーが切れたらまずい。

コンセントからこのThinkPadを充電するには、昔のノートパソコンにあったような専用の充電用ケーブルではなく、USB Type-C Power Deliveryという規格の充電器やケーブル経由で行います。

したがって、USB Type-Cのコネクターがある充電器と、その充電器とThinkPadを接続するUSB Type-Cケーブルがほしいところです。「充電セット」は本体に1組は付属していますが、それは自宅に置きっぱなしになりますからね。持ち運び用です。

充電器はこれ

▼充電器はこれにしました。

USB Type-Cというのは、あくまでコネクターの形状。パソコンを充電するにはUSB PD(Power Delivery 3.0)という規格に対応している必要があるのですが、USB PDで45Wは出ないとThinkPadの安定充電ができないと聞きまして。

この製品はUSB PDに対応しているほか、昔ながらのUSBポートが一つあるので、ちょっとしたお出かけの際ならこれで十分いけます。モバイルバッテリーも持っていることが多いのでどうにかなりますしね。

ちなみにUSB PDが搭載されたモバイルバッテリーもあるのですが、これまでノートパソコンにバッテリーを繋がなくても使うことができていた(カフェやコワーキングスペースなどパソコンを使う場所にはわりとコンセントがあった)ので、まずは買わずにいってみようかと思います。やっぱり外出中にバッテリーからThinkPadの充電ができた方がいい!となったときには製品を探してみます。

ケーブルも規格に適したものを

USB PDで充電する場合には、十分な量の電気を通せるケーブルでないといけません。
▼それで選んだのがAnkerというこの手の機器の大手メーカーのこの製品。

これは0.9メートルなので卓上にコンセントがある場合に使うものですね。

▼1.8メートルの長さのものはこれでも買っておきましょう。これがあれば机の下にしかコンセントがないときにも安心。

4KディスプレイとつなぐにはThunderbolt3 (USB-C)からMini Display Portへ

僕の自宅の環境では4Kディスプレイを使っています。当然こいつにあたらしいThinkPadを繋いで、自宅作業の時には4Kの環境を作っておきたいんですよ。

ThinkPad X1 Carbon(2018)にはHDMI端子がついています。

が!

Does ThinkPad X1 Carbon 6th support HDMI 2.0? - Lenovo Community←このコミュニティによるとHDMI端子は1.4というバージョンにしか対応しておらず、つまるところHDMI経由で4K表示しようとすると30Hzという周波数になってしまいます。ゲームや動画を見る人にとってこれはちょっと残念な表示のやつなので、ThinkPadについてるThunderbolt 3端子(USB-C端子と同じ形です)をMini Display portに変換するアダプターを経由して4K60Hz接続を試みてみるしかないでしょう。

なので使えるかどうかは買ってみないとわかりませんが

▼こいつを買って試してみます。

うまくいったらお慰みー。

当面必要なものは以上!

新しいThinkPad X1 Carbonが到着した時に、以上のものがあればとりあえずは受け入れ準備が自分の中では整います。新しい端子は互換性も分からないので、自分ですこしずつ試してみるとしましょう。

全部使えれば、月末に新しいパソコンが届いたときの僕の快適度合いはぐぐーんとアップしているはず。そんなのを夢見て買い物してます

ThinkPad X1 Carbonを買うならこちら!

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