PCパーツ イベント インターネット パソコン 将棋

プロ棋士vs将棋ソフトのガチンコ勝負・第2回電王戦の第3局でプロ棋士を破ったコンピューターはなんと!市販されているっ!!

2013/04/10

本記事には広告のリンクが含まれます。ご了承ください

拝啓@odaijiです。

このエントリーの流し読みっ!

  • プロ棋士が負けたのは残念だが、勝者をたたえることも必要
  • PCショップ「ドスパラ」でプロ棋士に勝ったパソコンが売られている
  • 記事執筆時点で価格30万程度。本当に個人でも買える値段だ!ツツカナは入ってない!

  • 盛り上がってきている将棋の電王戦。プロ棋士vsコンピューター将棋ソフトのガチンコ5番勝負です。
    第1局から第3局まではプロ棋士も若手が登場してくることもあり、頭の切れる若手で出来れば3勝、悪くとも2勝1敗で折り返してほしいなあと個人的に思っていたところですが、残念ながらプロ棋士の1勝2敗という状況です。


    プロ棋士を破ったシングル構成のコンピューターとは

    第3局で船江五段に土を付けた将棋ソフト「ツツカナ」ですが、このソフトは一台のコンピューターで動作することでも業界では有名です。他のソフトの大部分はクラスターという、複数のコンピューターを有機的に連携させることで、より処理性能を高める工夫をしているのですが、ツツカナは当初ノートパソコン1台で勝負しようとしていたくらい。

    そのツツカナ、対局直前のトラブルにより、急きょノートパソコンからデスクトップパソコンへ稼働コンピューターを変更し、対局に臨みました。

    その変更したコンピューターは、こちら。

    商品特長|GALLERIA ZX-e Custom(ガレリア ZX-e カスタム)|GeForce搭載 ゲームパソコン|ゲームパソコン「ガレリア」|BTO・自作パソコン通販のドスパラ

    いつかリンク切れるかもしれないので、画像も貼っておきます。

    2013-04-10_16h22_26

    これは老舗のパソコンショップ・ドスパラさんで販売されているものですね。本当に市販のコンピューター一台でプロを破ってしまうなんて、将棋ソフト・そしてその作者さんの情熱に頭が下がります。


    重要なのはCPUとメモリー量

    将棋ソフトに重要な所でいえば、

  • Core-i7 3970Xという高性能CPU
  • 32GBのメモリー
  • あたりの性能が素晴らしいのですが、それでも十分個人で購入出来る価格の、約30万円に収まっています。

    ほぼ同等のスペックのマシンですが、これ一台でプロ棋士に勝ててしまうんですね・・・。
    ツツカナも入手できればいいのに。

    プログラムの進化とハードウェアの進化で、ルールが出来上がっているゲームにおいては人間を凌駕する部分も出てきた将棋ソフトです。第4局、最終局も注目ですね。

    ▼第4局の情報はこちらです。
    第2回 将棋電王戦 第4局 塚田泰明九段 vs Puella α - 2013/04/13 09:30開始 - ニコニコ生放送

    ▼プロモーションビデオ

    ▼対局するプロ棋士は塚田九段。
    棋士紹介:日本将棋連盟

    乞うご期待!!

    -PCパーツ, イベント, インターネット, パソコン, 将棋