ZenFone Max Plus 格安SIM

ASUS ZenFone Max Plusは価格も性能もセカンドスマホにピッタリ!個人活動している人は予備機としても

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フリーランスだったり副業だったりをしている人はスマホは少なくとも2台持っているべきだと思うんですよ。外出先でメールやSNSが出来ないと連絡もとれず不便なことこの上ないし、状況によっては仕事を得る機会の損失に繋がりかねません。

そんなこともあって 僕が取材で行っている「道具の二重化」。取材道具の予備を持って行きますか? | 明日やりますなんて記事も書いていて、スマホを始めいろいろな二重化をオススメしているのですが、このたびセカンドスマホとして良い製品に出会いましたよ。AsusのZenFone Max Plus (M1)という製品です。2台目スマホとしてどのような点が優秀かと思ったかを語っていきます

30000円台の購入しやすい価格帯

予備機なんてものは趣味的な要素を持っていない限りはそんな高くなくていいですよね。わりといろんな製品がそうですけれど、高性能品から何かしらの機能・スペックを削るとコストパフォーマンスの良い製品というのがぽろぽろ出てくるものです。

Androidでいう格安スマホの場合はそういった製品が30,000円~40,000円の価格帯にいろいろ出てきているんですよね。ざっくり言うと「仕事なんかで普通に使っている分にはほとんど不満出ないよ」というレベルの製品です。
ちょっと前に使っていたHuawei P10 liteなんかは僕も使っていて不満なかったし、台湾への出張に持っていっても手軽につかえていたし。手元にスマホを置きすぎたくないから売却しましたが大満足でした。

で、今オススメじゃないかと言えるのがAsusのZenFone Max Plus (M1)
というものです。今だと30,000円でもお釣りが来るかもしれません。そのぐらい買いやすい価格帯なんです。

ゲームはちと重いが実用アプリなら十分

さて用途ですが、凝ったゲームは重かったりカクついたり変な待ち時間がでるものもあります。僕の遊ぶゲームの中では軽めのキャンディークラッシュゼリーでは、普通の進行ではさほど気にならないものの、魚のゼリーが複数泳ぎだすようなシーンではカクっとします。きっとアニメーション系・3D系のゲームでは描画の細かい設定ではギクシャクするでしょうね。

しかし、SNSで人と連絡を取ったりKindleで読書をしたり、また名刺管理やOfficeドキュメントの軽い閲覧などでは気になるような様子はありませんでした。この辺りも「サブスマホ」として適していそうな所で、メインスマホが故障中、紛失中、外出時のバッテリー切れなんかのときに持っていて安心と思えるものなんですよね。

フルハイビジョンが丁度見えるよりも少しだけ縦長の画面で、コンテンツの視認性も倍くらいの価格のスマホと遜色ありません。十分です。

広角カメラは思わぬところで役に立つ

高級なスマホにもなかなかない機能で、2018年2月くらいの時点で本機の大きな特徴と言えるのが広角レンズを擁しているカメラ機能でしょう。普通のカメラと広角カメラを選べます。風景で幅の広さを表現したいとき、割と近い位置から高い建物やオブジェを撮影したいとき、屋内の写真を撮影したいときなんかには本当に役立つやつで、比べてみると一目瞭然。

これがZenFone Max Plusで取ったビルからのビル画像

これが別スマホ(Galaxy S8 Plus)で取ったビルからのビル画像

あるビルから新宿ビル群を撮影したのですが、左右にかぶってる壁の量が全然ちがいますよね。このくらいは広がりがかわってきます。

同じ場所から撮影した広角の差。縦に違いが出ています。左がZenFone Max Plus、右がGalaxy S8 Plus。色味の違いは一旦忘れて。

こういうビルの写真なんかだと広角レンズ特有の歪みって目立ってしまうんですが、普通の写真ですとうまい具合に処理されることもあったりして、目立たないこともあります。

ほか、適当に撮った写真ですが画質もまあまあ。このくらいの画質で十分だよ!という人もいるでしょうし、これ1台で済む人もいるかもしれませんね。

大容量バッテリーと高すぎないマシンスペックは使用時間に貢献

ゲームがかくつくというのは、言ってみればそこまで重い処理をさせることを想定してなく、燃費を重視したシステム構成であると言えます。そしてこの機器のバッテリー容量は他の同じ価格帯の、またはちょっと上の価格帯のスマホよりも少し多め。車に例えて言えば、低燃費のエンジンを積みながらもガソリンの積載量の多いもの、という感じです。

燃費が良くてガソリンが沢山はいれば、それは使える時間が長くなりますよね。そういう端末が控えにあると、メイン機種のバッテリーが一杯になっても何十%か残っている、というケースが良く出てくるので、結果的に一日外出する際に充電する必要がなくなるということもありますね。

格安SIMと組み合わせて低コスト運用を

このスマホのもう一つの特徴は、電話やインターネット接続をするためのSIMカードが2枚挿入でき、さらにSDカードも別途挿入できることです。2018年初旬時において、SIMカード2枚とSDカード1枚を同時に挿入できる端末はそうそうありません。

SIMカードが二枚挿せると何が便利かというと、通話用のSIMカードを例えばNTTドコモのかけ放題プランで、データ通信ようのSIMを格安SIMで、という風に2契約して両方を挿すということができるんですね。
SDカードはもちろん撮影した画像や動画を入れたり、音楽データ・動画データを入れておくことができます。

この格安SIM、速度が遅めとか、利用者が増えると向上的に遅くなりがちとか、欠点もそれなりにはありますが、やっぱり絶対的に安いのは大きなメリット。

格安SIMがあるおかげで、通信回線も安く維持することができるようになっています。記事執筆時点で本機はau系の回線と相性が良くないので、NTTドコモ系かソフトバンク系の格安SIMを使うのがおすすめです。

個人的なオススメは、LINEの年齢認証を突破できる格安SIMLINEモバイルか、

格安SIMの中では割と安定して速度を維持してくれているNifMo

格安SIM業界をリードするIIJmio

辺りですね。格安SIMは安いかわりに決して速度を期待するものではないので(とはいえランチタイム、夜のラッシュタイムなどの混雑時間を除けばSNSやWeb閲覧はほぼ問題なし)、その辺りもセカンドスマホ向きではあります。

LINEモバイルはセット端末に本機もあるし、一括で買うなら買いやすいかもしれません。あ、LINEはスマホ二台で同一IDで運用する方法は原則的にないので、セカンドスマホのLINEでもお友達登録をしておくなどの工夫は必要かも。

スマホ2台持ちのオススメ

たまーに、Facebookに書き込むのを見るんですよ。

「スマホが故障しました!DMのお返事がパソコンからになるので遅くなります!」

っていうの。これ、趣味の範囲で使っているのならそれでも良いんですけれど、クライアントとのメインのやり取りをFacebookやLINEでやることがある人からすると非常事態なはずです。

その時にセカンドスマホがあれば、少なくとも連絡が途絶えることはありません。

個人の活動でスマホを使っている方、セカンドスマホの導入を考えてみてください。そしてこのZenFone Max Plus (M1)、かなりオススメだと思いますよ!

一緒に買っておくといいかも!液晶保護フィルムとケース

僕は液晶保護フィルムと保護ケースは以下の製品を購入しました。デザインにこだわるよりは値段と使いやすさを意識して選んでます!

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