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岐阜県とNTT DATA、Androidタブレットを使った救急搬送情報共有システムを構築

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こんばんは。幸か不幸かこれまで入院したことがない@odaijiです。今日は@TaxaBoxoさんのブログ
日刊たぁぼぉ No.365
に名前を取り上げて頂いたもんでご機嫌ちゃんです。

さて。NTTデータからこんなプレスリリースが出ていました。救急隊員がAndroidタブレットを携行し、救急搬送先の選定時間の短縮や、病院側に搬送が集中して治療が困難になるのを防ぐ、というものです。


こちらの図は上記プレスリリース内にあるものです。分かり易いので転記させて頂きます。

救急出動はその数が年々増えてます。中には大した症状でもないのにタクシー代わりに救急車を呼ぶ輩もいるようですが・・・。でも一報を受けた救急隊員の動きは同じなわけで、とても大変な、尊いことだと思うわけです。

Wikipediaの一次救命処置のページによれば、人間の脳は2分以内に心肺蘇生が開始された場合の救命率は90%程度であるが、4分では50%、5分では25%程度と一般にいわれているそうで、救命救急が一分でも速やかに行われることには、我々がのほほんと過ごす一分とは遥かに異なる重みがあるということなんですな。

ここで思い出したのが

全救急車にiPad、佐賀県が全国初受け入れ病院、即時に表示

の記事。今は武雄市の図書館とTポイントカードの方がITと情報セキュリティ関連をにぎわせている
佐賀県ですが、救命救急でもITを駆使して、しかも良い方向に話を持って行っているのです。この記事内でも搬送時間が30秒短縮されたと書かれており、その分人命が助かる確率が上がっているんです。iPadがこんなことに役立っているなんて、すばらしい。

筆者の僕も含め、このブログに目を通すような方の多くは、ITやデジタルガジェットが嫌いじゃないと思います。そんな僕らにとって、タブレット端末が人命救助に役立ってくれているというのは、使い易いアプリを見つける以上に嬉しいことじゃないですか。

こういう役に立つことを思うと、iPadがいい、Androidがいい、などということは忘れて、ノーサイドで人様のためにやっていこうよ、と思わせるものがあります。ゲームも楽しいしEvernoteはスマートな生活に役立つけれど、人命を助けるところまでスマートデバイスは到達しているんです。

僕たちはすばらしいものを趣味にしているんだな、そう思わせる二つのニュースです。

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